100均にサインを入れ1000円で販売 地下アイドルの手口に有吉もドン引き

fumumu

2020/2/23 14:00


有吉弘行

22日に放送された『有吉反省会』(日本テレビ系)に、地下アイドルの里咲りささんが出演。自身の”私物”として100円ショップで購入したグッズをファンに売りつけ、荒稼ぎしていることが明かされました。

■原価100円売値1000円


里咲さんは2014年にCDデビューした地下アイドル。彼女は番組冒頭で「お金欲しさに適当な物を高額でファンに売りつけまくっている事を反省しにまいりました」と読み上げます。

自身が100円ショップで購入したお皿やTシャツにサインを入れ、1000円でファンに売っていると告白し、スタジオを騒然とさせました。


関連記事:売れてないアイドルなら付き合えるかも? 夢を抱く人たち

■ライブグッズは手作り


アイドルのライブグッズはデザインや使用にこだわったものが多い中、彼女のライブグッズはペラペラのタオルにまるで落書きの様な名前入りのもの。

「100円ショップで買ってきたものなので、1枚売れると900円の儲け」と話す里咲さんは、「今まで一日最高300枚売れたので、30万の売り上げになった」「ファンの方って名前を書けばなんでも買ってくださるのですごいなと思いました」と振り返っています。

また、ある日はスーパーからもらったレジ袋をかき集め、名前を書いて販売。これも飛ぶように売れたことが明かされました。こちらは原価がタダなので投げ銭制にしたものの、ファンが1万円を持ってきたので「1000円でいいです!」と叫んだとか。

■ぼったくり商法にファンは…


そんなぼったくり商法にファンはお怒りかと思いきや、里咲さんは「1回儲かった後に新しいタオルでちゃんとしたものが作れると印刷に出したんですけど、一切売れなくて…」と激白。

「なんでガサガサじゃないんですか?なるべくガサガサでひどいタオルが欲しい」という要望が寄せられたと話しました。

これらのグッズは演販売のような手法でパフォーマンスをしながら販売しているので、「売れ行きはいい」とのことです。MCの有吉弘行さんは「修行僧が集まってる?」とあきれた表情を見せていました。

■これも需要と供給


その後、里咲さんには「禊」として「1000円以上の私物を100円で売る」という企画が課せられ、彼女がMV撮影用に購入した33万の革パンツや11万円の靴などが全て100円で販売されました。

里咲さんは「今後は心を入れ替えて物販の適正価格化に努めたいです」と反省を語っています。

ネットでは、「クソ具合が面白い」「需要と供給のバランスで成り立つ普通の売買取引」といったアイドルファンの意見が多数寄せられています。傍から見れば非常識でも、お互いが幸せなら、きっと悪い事ではないのでしょう…。

・合わせて読みたい→セリアがオタクの心を分かりすぎていると話題に! 応援便利グッズ3選

(文/fumumu編集部・AKO)

当記事はfumumuの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ