『伝説のお母さん』前田敦子の仲間カップルの“子ども”論争に「まさかこう何回も泣くとは…」

クランクイン!

2020/2/23 11:50

 女優の前田敦子が主演を務めるドラマ『伝説のお母さん』(NHK総合/毎週土曜23時30分)の第4話が22日に放送され、仲間カップルの“子どもいる・いらない”を巡るエピソードに「まさかこのドラマでこう何回も泣くとは思わなかったー」「毎回色々考えさせられちゃうなあ…」「結構グサグサくるとこあるドラマよね」など多くの反響が寄せられている。

僧侶・クウカイ(前原瑞樹)と戦士・ポコ(片山友希)が結婚するというサプライズ発表に、魔法使い・メイ(前田敦子)らは「いつから付き合ってたの?」と戸惑い気味。クウカイが2人で住む物件を探してきて「この家なら子供が出来ても…」と話すと、ポコは「私、子供いらないから」と宣言する。クウカイは「普通結婚したら子供作ろうってなるじゃん」「それが普通で当たり前でしょ」と食い下がり、2人の関係に暗雲が漂う。

クウカイはメイの赤ちゃんの面倒を見ると言い出し、「幸せっすよね、子供のいる暮らしって」などとポコにアピールするが、ポコは「私は子供のせいで今までの努力を無駄にするのが嫌なの」「メイさんもどこかで後悔してるはずだもん」と全く折れず…。

「伝説の魔法使いが母となり子供を連れて冒険に出る」というあり得ない設定でありながら、保育所やシングルマザーなど子育てにまつわるさまざまな問題をリアルに描く本作。毎回「刺さる」「泣ける」などと反響を呼んできたが、今回は「子供が欲しい」夫と、「子どもはいらない」という妻をめぐるストーリー。ポコはクウカイに、「うちら別れよう」「子供欲しいって言ってくれる子と結婚しなよ」と告げるが、クウカイは身を挺してポコを守り…。

この展開にSNS上では、「ポコの気持ちわかるなぁ…」「まさかこのドラマでこう何回も泣くとは思わなかったー」「毎回色々考えさせられちゃうなあ…」「結構グサグサくるとこあるドラマよね」「悪ふざけドラマに名を借りた社会派ドラマ」などの反響が相次いでいる。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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