岡田健史『いとしのニーナ』、堀田真由&望月歩&笠松将の出演決定

クランクイン!

2020/2/23 10:00

 俳優の岡田健史が主演するドラマ『いとしのニーナ』(FOD)に、女優の堀田真由、俳優の望月歩、笠松将が出演することが決定した。

本作は、映画『潔く柔く』、ドラマ『あなたのことはそれほど』『G線上のあなたと私』(ともにTBS)などで知られるいくえみ綾による同名マンガのドラマ化。幼なじみが起こしたある拉致事件をきっかけに、憧れの美少女・ニーナのボディーガードをすることになった高校生・厚志の、不器用だけど純粋でまっすぐなラブストーリーを描く。主人公の高校生・外山厚志を、ドラマ『中学聖日記』(TBS)での大抜擢で一気に注目を浴びて以降、CM、映画、ドラマや写真集と各方面で活躍中の岡田が演じ、初のヘタレキャラに挑む。

ある日突然、幼なじみで親友のマサから「青田新名を拉致った」と告げられた厚志(岡田)。新名(通称ニーナ)は、マサが通学中に一目惚れした清流女学園の女子生徒だった。にわかには信じ難い厚志がマサのアパートへ行くと、ニーナが拘束されていた。しかも間もなく学校一の不良・牛島がやって来ると言う。とっさに厚志はニーナを連れてアパートから逃げ出す。事件後、厚志はニーナに事件の主犯はマサではなく牛島だったことを伝えるが、ニーナは事件のトラウマで夜も寝られず、厚志に責任をとってボディーガードをしろと言い放つ…。

本作のマドンナ、青田新名(通称ニーナ)役を演じるのは、ドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』『ブラック校則』(ともに日本テレビ系)、映画『殺さない彼と死なない彼女』など数多くの作品に出演し、演技力に定評のある堀田。そして、厚志の親友・押川正行(通称マサ)役を望月が、学校一の不良・牛島清貴役を笠松が務める。

堀田は「キャスト、スタッフの皆様の手をお借りしながらも私なりに役へ息を吹き込ませていたのでぜひ、放送を楽しみにして頂けると嬉しいです!」とアピールし、望月は「純粋で真っ直ぐな想いと、僕たちなりのラブストーリーを楽しんでくれたら嬉しいです」、笠松は「不思議な恋愛青春群像劇になっていると思います」とそれぞれコメントした。

ドラマ『いとしのニーナ』はFODにて春配信予定(全8話)。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ