女性陣に聞いた!「この人ケチだな…」とドン引きした男性の言動




ケチと節約って紙一重。節約なら「しっかりしているな」と思えても、あまりにケチすぎると「一緒に住むのは大変そう」とネガティブに捉えてしまいます。そこで今回は、「女性陣が『この人ケチだな』と引いてしまった男性の言動」をご紹介します。

毎回「高っ!」と言う

「食事や買い物に行くと、いちいち値段を見て『高っ!』と言う男性。コスメを見て『こんな小さいのに3,000円もするの!? 高っ!』と大声で言われたときは、こっちが恥ずかしかったです」(20代/IT)

▽ せめて心に留めておいてほしいと思いますよね。逆に「じゃあ何なら高くないの?」と言いたくなってしまいます。彼の金銭感覚がわかるので、価値観が合わなかったら早めにお別れできそうです。

割引される時間帯しかデートしない

「『この時間に来れば、フリータイムで一番安く歌えるから!』と、午前中からカラオケデートを強行されたとき。しかも高くつくからと食事は頼めず、ドリンクバーで10時間近く粘っていました。泣きたかったです」(30代/営業事務)

▽ 節約家なのは悪くありませんが、振り回されると疲れてしまいます。うまく割引が適用されなかったら気まずい雰囲気になりそうですし……。たまには節約にとらわれず、純粋に楽しめるデートがしたいですよね。

「ここ安いんだよ!」と言ってくる



「オシャレなカフェに連れていってもらって喜んでいたのですが……。メニューを見ながら『ここ意外と安いんだよ!』と何度も言われて複雑な気持ちになりました。口説かれたけれど、交際する気にはなりませんでしたね」(30代/編集)

▽ 安いのは構わないのですが、わざわざ口に出されるとガッカリするのが本音。内心「もう少しカッコつけてほしいなぁ……」と思ってしまいます。

映画館へ行くときには…

「初デートで映画館へ行ったのですが、彼がこっそり飲食物を持ち込みしていました。『ここって持ち込み禁止じゃないっけ?』と指摘したら、『だって売店ってぼったくりじゃん』と言われました。その瞬間『うわぁ……』と思いましたね」(20代/経理)

▽ マナーを守らず堂々と持ち込みをする彼にドン引き。ケチはもちろんですが、「そもそも人としてどうなの?」と思いますよね。数百円のドリンク代もケチるようだと、先が思いやられるかも……。

女性に電話をかけさせる

LINEが普及する前に付き合っていた彼は、絶対に自分から電話をかけない人だった。電話をしたいときは彼からワン切りが来て、こちらからかけ直していましたね。当時は彼が好きだったので言いなりになっていたけれど、今考えるとケチすぎる……」(30代/旅行)

▽ 今はLINEがあるので通話料金のトラブルは減ったかもしれませんが……。彼女に電話代を負担させるなんて、ケチというかひどい話ですよね。これは別れて正解でしょう。

当記事は女子力アップCafe Googirlの提供記事です。

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