キスマイ玉森のドン引き対応を、大久保佳代子が大人女子目線で評価

※画像は、フジテレビ公式Twitter より

 

2月20日放送の『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)に大久保佳代子が女性審査員として出演し、彼女に逆プロポーズされたときの対応をめぐり、Kis-My-Ft2の玉森裕太の対応を深読みしすぎる場面が見られた。

 

玉森裕太のドン引き対応とは!?

 

『カフェでデート中、彼女のマイコから逆プロポーズされた時の受け答え』というお題を出されたキスマイ。さらに『まだ結婚する気がない』ことが前提とされた。

 

女性審査員の大久保は「それを踏まえて、でもこの恋愛関係は続けていきたいし、勇気を振り絞って言ってくれた彼女の気持ちも傷つけたくないっていう、いい塩梅のところがあるんですかね?」と疑心暗鬼。

 

そんな中、玉森が女性陣をドン引きさせる対応を披露。逆プローズを受けた玉森はテーブルの上に突っ伏し「ごめんマイコ。本当にごめん。マイコにそんな事言わせてしまった」と泣き始める。そして「俺は日本一、世界で一番ダメな男かもしれない」と自虐に走り「クソー!」と大絶叫。とどめは「2人でせっかく一緒に今日もデートしているわけだからさ、気持ち切り替えなきゃダメだよね?ごめんねこんな俺で」と謝りつつも、マイコが「大丈夫だよ」と言うと、満面の笑みで「観覧車乗りに行こうよマイコ!」と何事もなかったかのように切り替えたのだった。

 

この玉森の対応に女性陣はドン引き。しかし大久保は高得点をつけ「逆にこんなもん目の前でやられたら『あれ?これ結婚、今じゃないな』っていう感じになる。『あ、ちょっと自分もこの人との結婚って考えよう』っていう冷静な時間を“もらえた”って思ったんですよ」と結婚前にダメ男と知ることができたと大人女子目線で評価。

 

そして「それが狙いかしら?」と尋ねると、玉森は「やんわり断わらなきゃいけないってなった時に『考えてなかった』っていうのも出てきたんですけど、それ言うとちょっと傷ついちゃうかなと思って。だったらマイコにプロポーズさせてしまった自分が悪いと。俺が悪者だと。なんとか逃げ切れねえかなと」と自己中だったと白状し大久保をア然とさせていた。

 

(めるも編集部)

 

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