『知らなくていいコト』第7話のあらすじは? 重岡大毅の闇落ち演技が最高で最低!

#ドラマに恋して

2020/2/22 17:15

※画像は、『知らなくていいコト』公式Instagram より

 

衝撃な展開続きで話題となっている吉高由里子さん主演のドラマ『知らなくていいコト』(日本テレビ系、毎週水曜よる10時)。第7話が2月19日に放送されました。

 

『知らなくていいコト』ってどんなドラマ?

 

主人公は週刊誌『週刊イースト』の特集班記者の真壁ケイト(吉高由里子さん)。映画翻訳家である母の杏南(秋吉久美子さん)と2人暮らしだったが、杏南は「ケイトの父親はキアヌ・リーブス」という言葉を残してある日突然他界してしまう。

 

母の言葉の真意はなんだったのか。社会の真実を暴きつつ、ケイト自身の成長も描く物語。

 

連載班の後輩でケイトの恋人・野中春樹を重岡大毅さん、イースト編集長・岩谷進を佐々木蔵之介さん、そして動物カメラマンでケイトの元カレの尾高由一郎を柄本佑さんが演じます。

 

ついに一線を越えてしまったケイトと尾高。ケイトはその関係に罪悪感を抱きます。そして、校了前日で大忙しの週刊イーストの編集部ではさまざまなトラブルが……『知らなくていいコト』、第7話はどうなったのでしょうか? あらすじなどをご紹介します(ネタバレ注意)。

 

ネタバレ注意!第7話のあらすじは?

 

真壁ケイト(吉高由里子さん)は、元カレで現在妻子持ちである尾高由一郎(柄本佑さん)と熱いキスを交わし、彼の事がまだ好きだという自分の気持ちに気づくものの、不倫の関係に陥ってしまったことに戸惑いを覚えていた。

 

そんなある日、週刊イーストの編集部特集班・デスクの黒川正彦(山内圭哉さん)が高熱を出して倒れてしまい、ケイトは彼に代わってデスクを仕切ることに。戸惑いつつも何とか様々な案件に対応していくケイトだが、トラブルが次々と発生。マネージャーへの恫喝疑惑を大々的に書きたてられた演歌歌手の笹美鈴(小沢真珠さん)が編集部に怒鳴り込んできたときは、編集長の岩谷進(佐々木蔵之介さん)がうまくあしらうなど、チーム総出で何とかそれらの事象に対応していく。

 

そして黒川の復帰のメドが何とかたち、仕事も一段落した夜、編集部内で夜食会を開催しようとしたときに大事件が起こる。先日、将棋界の人気棋士、桜庭洋介(田村健太郎さん)が結果的に吉澤文香(佐津川愛美さん)との不倫を成就させてしまった案件を追いかけていた時、その案件を持ち込んでいた桜庭の元妻、和美(三倉茉奈さん)が刃物を手に編集部を訪れたのだ。

 

和美は静かにケイトの近くに忍び寄り、記事を書いたことによって夫が帰ってこなくなったことへの恨みをつぶやきつつ、刃物でケイトの腕を刺した。編集部内が騒然とする中、和美はとどめを刺そうとさらにケイトに襲い掛かるが、そこに尾高が現れケイトをかばう。しかし、和美の勢いは止まらず、尾高は背中を刺されてしまった。

 

和美はすぐ警察に逮捕され、病院に運ばれた2人は治療や手術を受けた結果、快方に向かうこととなる。お互いLINEを通じて無事を確かめ合いつつも「不倫をしたバチが当たってしまったのか……」とケイトは考え込んでしまった。

 

一方、編集部内ではこの事件を記事にし、社会に訴えかけようと社員一丸となっていた。そんな中、尾高との関係に嫉妬心すら抱いていた、ケイトの元カレ野中春樹(重岡大毅さん)は、事件で集まっていた記者の一人に対し「ケイトの父親は連続殺人犯である乃十亜徹(小林薫さん)である」という事実を告げるのだった。

 

怒涛の一日、佐々木蔵之介さんの渋さが光る!

 

演歌歌手の笹美玲(小沢真珠さん)が記事にクレームをつけて乗り込んでくる、連載作家との会食、校了前日だというのにスクープネタの証言者が証言拒否、アイドル記事の差し替え要求……。

 

すべてのトラブルに的確な判断を下していく佐々木蔵之介さん演じる岩谷編集長がスゴイ。

 

笹美玲のクレームは「GOを出したのは俺だから」と平手打ちをされても平然。小説家・丸山シゲオ(西村まさ彦さん)との会食での対応たるや。気難しそうな丸山をうまくのせて、頬を緩ます。野中が「村上春樹が好き」という回答をして場が固くなると「羨ましいなあ、先生の作品をこれから読めるなんて」ってサッと返す、丸山の処女作のさらっと朗読してみせる……。

 

(それにしても連載班が頼りなさすぎる気がする……)

 

社員に対してもアメとムチがうまいんですよね。

 

「慌てるな、なんとかなる」

「焦るな、こっちのことは気にするな」

 

めちゃくちゃ優しい声で言うじゃないですか……そして指示出しのときは低い声でビシッと。ボツのタイトル案には「10分で10本アイディア出せ!」メリハリがあるというかなんというか……

 

こんな編集長のもとで働いてみたい!!

 

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ケイトと尾高の関係、そして歪んだ感情を抱く野中……

 

人には言えない関係となってしまったケイトと尾高。

 

「バチが当たってもときどき私と一緒にいて。何も望まないから」
「ケイトはそれでいいかもしれないけど、俺そんなに器用じゃないよ。さりげなく両立なんてできない」

 

そのやりとりになんとも切なさがあります。

 

尾高は一人でいるときにケイトに想いを馳せちゃっているし、尾高の気持ちとしてはどうなんでしょう……。

 

そして、週刊イースト襲撃事件。逆恨みで刺されたケイト、さらに刺されそうになったところをかばったのは……たまたま編集部にやってきた尾高でした。

 

迷わず突っ込めるのがすごいですよね。その場には他の編集部員、そして野中もいたのに……。そんなのますます好きになってしまうではないか……。

 

週刊イーストは急きょ、襲撃事件を記事に取り上げることになり、編集部はてんやわんや。そんな中で所在なさげにしているのは野中でした。買い出しに行く野中を追うマスコミ。ケイトのことについて聞き出そうとする記者も。最初は突っぱねますが……。

 

忙しそうにしている編集部を見つめ、どこか納得がいかなそうにしている野中。そして野中が選んだ道は……。

 

ケイトが、編集部が大変なときに、ケイトの父が元殺人犯の乃十阿だと明かしてしまいます。ケイトは不倫の末に生まれた子どもで、不倫の記事を書いたのがきっかけで刺され、そしてケイト自身も不倫の関係にある……週刊誌としてはこんな格好のネタはありませんよね。

 

でも、ケイトが大変なときに……それは嫉妬? 嫉妬を越えた憎しみなのでしょうか……。なかなかの闇落ちっぷり……

 

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どうなる第8話!?

 

ケイトが乃十阿の娘だということが世間にバレる。追う立場から追われる立場へ……。ケイトは、尾高は、イースト編集部はどうなっていくのか?

クライマックスに向けて、第8話も絶対に見逃せません!

 

 

見逃し配信サービスも!

 

第7話を見逃したという方は、民放公式テレビポータル『TVer(ティーバー)』および『日テレ無料TADA!』で2月26日(水)21:59まで無料で配信。この機会にお見逃しなく。また、『hulu』でも配信(無料トライアルあり)しておりますので、そちらでもどうぞ。

 

民放公式テレビポータル『TVer(ティーバー)』

『日テレ無料TADA!』

『hulu』

 

過去放送分のあらすじもチェック

 

『知らなくていいコト』第1話あらすじ

 

 

『知らなくていいコト』第2話あらすじ

 

 

『知らなくていいコト』第3話あらすじ

 

 

『知らなくていいコト』第4話あらすじ

 

 

『知らなくていいコト』第5話あらすじ

 

 

『知らなくていいコト』第6話あらすじ

 

 

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  • ふくだりょうこ
  •        

  • 大阪生まれ関東育ちのライター。主にシナリオや小説などを書いています。焼き鳥とハイボールと小説、好きなアイドルのライブに行くのが楽しみ。

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