勝地涼、前田敦子との結婚経緯を告白「上手上手。転がされてた」

※画像は、勝地涼さん公式Twitter より

 

2月18日放送の『チマタの噺』(テレビ東京系)に俳優の勝地涼がゲスト出演し、妻で女優の前田敦子との思い出深いエピソードや結婚を決めた理由、また結婚後に怒られた面白エピソードをMCの笑福亭鶴瓶に赤裸々告白した。

 

勝地涼、前田敦子との出会いで失敗!?

 

妻・前田敦子との話になると勝地は「出会いは随分前だったんですけど、あるとき飲んでたときに、あっちゃんも居てってとこからスタートしてて、そんとき僕ちょっとなんか機嫌があんまりよくなくて、なんかあっちゃんも楽しいっていうのをあんまり表現するタイプじゃないから、ムスッとしてるように見えたんですよ。で、なんか俺もまだちょっとトガってたんで、『あっちゃん、そんなムスッとしてるんだったら帰れば』って言ったの」と白状。

 

勝地は「そしたら向こうが何て返してくるかなと思ったら、意外と『あ、わかりました。じゃあ帰りま~す』って、サッと帰っていったんですよ。それもなんか面くらってて。それも申し訳なかったなと思って連絡先知ってたんで『ごめんなさい。大人げなかったんで、すみませんでした』って電話をしたら、『あ、全然大丈夫です。勝地さんって良い人そうなのに何かあったのかと思いました』って言われて、なんかもう上手上手。全然もう(てのひらで)転がされてたっていう感じで」と照れくさそうに笑った。

 

結婚について勝地は「ずっとそのまま仕事もね、彼女はどんどん来ちゃうから、ちょっとこう『女性としての幸せも考えたい』みたいなコトも言われたんで、それ言ってるのに『あ、そうだね』ってただ単に付き合っていくのはちょっと違うかなと思って『じゃあ結婚すればいいんじゃない』ってところから」と明かした。

 

また鶴瓶に「家で怒られるやろ?」と聞かれると、勝地は「はい」と笑い「最初のうちは例えばちょっと飲みに行って約束した時間よりも遅かったりとかすると、まあ少し怒られるというか、まあ少しというかチェーンが掛かってるというか。ああ~っていう。静かに閉めたっていうことはそういうのは1回ありますけど」と白状し鶴瓶を笑わせていた。

 

(めるも編集部)

 

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