宮澤佐江、ブロードウェイミュージカル『ピーターパン』でタイガー・リリー役に決定

SPICE

2020/2/20 11:00



2020年8月2日(日)~8月12日(水)東京建物 Brillia HALLにおいて、ブロードウェイミュージカル『ピーターパン』が上演される。先日ピーターパン役の吉柳咲良、フック船長役の松平健の出演が発表されたが、追加キャストとして、タイガー・リリー役で宮澤佐江の出演が決定した。

宮澤は現在、IHIステージアラウンド東京にて、ミュージカル『WEST SIDE STORY』にアニータ役で出演している。ミュージカル、音楽、ダンスにまつわるさまざまな作品に出演し、ミュージカル界が注目している一人だ。

本公演では、新衣裳、新振付によりタイガー・リリーもさらにパワーアップが期待でき、またミュージカル『ピーターパン』は40年目の節目を迎え、宮澤が演じるタイガー・リリーと吉柳が演じるピーターパンは3度目の共演となる。二人の息の合った芝居に注目したい。

タイガー・リリー役:宮澤佐江コメント
ピーターパン40年目の記念すべき年に、またこうしてタイガー・リリーとして出演できること、心より嬉しく思います。衣裳・ヘアメイク合わせをした際、演出の森さんが何度も口にしていた言葉は『子どもっぽく』でした。過去に演じたリリーでは、子供らしさを逆に封印していたことでもあったので、今回は今までとはまた違うリリーを演じられそうで今から楽しみです。
咲良ピーターとは、2017年、2019年に引き続きこれで3度目の共演!もう心配なんて一つもなく、彼女についていくのみと思っております。 
2020年夏。東京オリンピックに負けないくらい素敵な思い出を私たちと一緒に作って頂けたら幸いです。

当記事はSPICEの提供記事です。

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