【一般試写会ご招待】ビル・マーレイ、アダム・ドライバー、ティルダ・スウィントン、クロエ・セヴィニー、セレーナ・ゴメス、イギー・ポップまでが集結したジム・ジャームッシュ監督最新作『デッド・ドント・ダイ』

NeoL

2020/2/19 19:00

[caption id="attachment_93793" align="alignnone" width="650"] (L to R) Bill Murray as "Officer Cliff Robertson", Chloë Sevigny as "Officer Minerva Morrison" and Adam Driver as "Officer Ronald Peterson" in writer/director Jim Jarmusch's THE DEAD DON'T DIE, a Focus Features release. Credit : Abbot Genser / Focus Features (C) 2019 Image Eleven Productions, Inc.[/caption]Credit : Abbot Genser / Focus Features (C) 2019 Image Eleven Productions, Inc.

オールスターの史上最強ジャームッシュ・ファミリー大集結!奇想天外なゾンビたちの大量発生に、とぼけた警官コンビと住民が立ち向かう!

ジム・ジャームッシュ監督最新作『デッド・ドント・ダイ』が、4月3日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほかにて全国公開。本作は、2016年、バス運転手の何気ない日常を切り取って日本でも大ヒットした『パターソン』より以前から監督が構想をあたためていたという、3年ぶりの最新作。世界中の映画ファンからリスペクトを受ける鬼才ジム・ジャームッシュがついにソンビ映画を手掛けたことで、話題沸騰。昨年の第72回カンヌ国際映画祭のオープニング作品として初披露されるや、「大爆笑!」(The Hollywood News)、「この世のものとは思えない、凄いキャスト」(Awards Daily)、「ビル・マーレイとアダム・ドライバー、最高の二人」(Nightmare On Film Street)、「ゾンビジャンルへの楽しい試み」(The Hollywood Reporter) などメディアから熱いレビューが続々と寄せられ、熱狂を呼んだ。

主演は、『ゴーストバスターズ』シリーズ、『ゾンビランド』シリーズなどホラーコメディは十八番(!?)、ジャームッシュ監督とは4度目のタッグとなる名優ビル・マーレイ。また、W主演を務めるのは、ジャームッシュ監督の前作『パターソン』でも主演を務め、『スター・ウォーズ』最新3部作でのカイロ・レン役、『マリッジ・ストーリー』で今年のアカデミー賞主演男優賞にノミネートされるなど、今ハリウッドで最も熱い俳優、アダム・ドライバー。さらに、ティルダ・スウィントン、クロエ・セヴィニー、スティーヴ・ブシェミ、トム・ウェイツなど個性派揃いの常連組から、セレーナ・ゴメス、ダニー・グローヴァー、ケイレブ・ランドリー・ジョーンズなど、新たに加わったベテランや若手スターまで、これまでのジャームッシュ監督作品の中でもひときわ豪華な最強のファミリーが集結。音楽ドキュメンタリー『ギミー・デンジャー』の主役でもあるカリスマロックミュージシャンのイギー・ポップや、公私ともに長年のパートナーであり、『バスキア、10代最後のとき』など監督としても活躍するサラ・ドライバー他、ジャームッシュ監督とゆかりの深い面々も参戦。また今作は、ゾンビのコメディというコーティングをしているものの、その核にあるのは物質主義や人間中心主義に対する鋭い風刺であり、ジム・ジャームッシュならではのそのクリエイティヴィティにスターたちがインスパイアされ、共感したと見ることもできる。映画ファンのみならずとも絶対に見逃せない傑作だ。

アメリカの田舎町センターヴィルに、何やら恐ろしくゾッとする影が。3人だけの警察署で働くロバートソン署長(ビル・マーレイ)とピーターソン巡査(アダム・ドライバー)は、ダイナーでの変死事件を皮切りに、思わぬ事態に巻き込まれていく。次々と墓場から蘇えり、町に溢れる死者たち。どうやら生前の活動に引き寄せられているようだ。日本刀を携えて救世主のごとく現れた葬儀屋のゼルダ(ティルダ・スウィントン)も加わり、時間を追うごとに増殖していくゾンビたちに立ち向かう。“コーヒー・ゾンビ“やシャルドネ・ゾンビ”など、奇想天外なゾンビたちも続々登場! 彼らを待ち受けるのは、希望か、それとも絶望か・・・!?世界を興奮に包んだ、最高に愛すべきゾンビ・コメディーが、いよいよ日本到来。

『デッド・ドント・ダイ』一般試写会

【日程】3月24日(火)※上映前後にゲストによるトークイベント実施予定   【時間】開場18:30/開映19:00開演(本編104分) 【会場】ユーロライブ(渋谷区円山町 1-5 KINOHAUS 2階)【ご招待】10組20名 様

空メールを送信するとプレゼントに応募できます。(←クリック)ご応募お待ちしております。後日当選された方にはいただいたメールアドレス宛にNeoL編集部よりご連絡させていただきます。

【注意事項】※受付時間やイベントの詳細はご当選者へのみお知らせいたします。※当選者ご本人を含む2名様のご招待となります。※満員の際は消防法によりご入場をお断りいたします。予めご了承ください。※開演後のご入場は堅くお断りいたします。※場内での録音・録音機器の使用を固く禁止致します。※開場・開演時間は変更になる可能性がございます。

『デッド・ドント・ダイ』4月3日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほかにて全国公開https://longride.jp/the-dead-dont-die/    監督・脚本:ジム・ジャームッシュ (『パターソン』 『オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ』)出演:ビル・マーレイ(『ゾンビランド:ダブルタップ』『ゴーストバスターズ』)、アダム・ドライバー(『パターソン』 『マリッジ・ストーリー』 『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』 )、ティルダ・スウィントン(『サスペリア』『オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ』)、クロエ・セヴィニー(『荒野にて』『ボーイズ・ドント・クライ』)、スティーヴ・ブシェミ(『ゴーストワールド』『ファーゴ』)、ダニー・グローヴァー(『さらば愛しきアウトロー』『リーサル・ウェポン』)、ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ(『スリー・ビルボード』『ゲット・アウト』)、イギー・ポップ(『コーヒー&シガレッツ』『デッドマン』)、セレーナ・ゴメス(『スプリング・ブレイカーズ』『マネー・ショート 華麗なる大逆転』)、 トム・ウェイツ(『ダウン・バイ・ロー』)『さらば愛しきアウトロー』)、RZA

2019年/スウェーデン、アメリカ/英語/104分/アメリカンビスタ/カラー/5.1ch/原題:THE DEAD DON’T DIE/日本語字幕:石田泰子     提供:バップ、ロングライド 配給:ロングライド   #デッドドントダイ(C)️2019 Image Eleven Productions, Inc. All Rights Reserved.

当記事はNeoLの提供記事です。

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