トラウデン直美、幼少時代のドイツ人父や厳格な家庭環境を明かす「ソーセージはシャウエッセン」

※画像は、『誰だって波瀾爆笑』公式Twitter より

 

2月16日放送の『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ系)に、モデルでタレントのトラウデン直美が登場。ドイツ人と日本人のハーフである彼女のユニークな幼少時代の食習慣が紹介されたり、またありがちな姉弟関係や、真面目な家庭環境で育ったことが明かされ、出演者一同感心していた。

 

トラウデン「テストで98点取っても怒られてました」

 

幼少時代、トラウデンはドイツ人である父親から「ソーセージはシャウエッセンだ」と教え込まれていたそうだが、「お友達のお弁当に入っている赤ウィンナー、タコさんウインナーに憧れてて、あれ作ってほしいって頼んだんですけど父から『ダメだ、シャウエッセンじゃなきゃ』と言われてました」と明かし笑いが起こるスタジオ。さらに「ドイツは主食がジャガイモなんですけど、ただ茹でたものが食卓に並んだり、輪切りにして揚げ焼きにした『ブラート・カルトッフェルン』とかが出てましたね」と続け、皆感心の声を漏らしていた。

 

また、トラウデンには3歳下の弟がいるそうだが「幼少期はケンカばかりしてましたね」と明かす。「基本的に母が弟を溺愛してるから、弟は何をしても許されるんですけど、それに対して私は不満を持って『それやっちゃダメだよ』って言うとすぐ泣きだして。あざといって思いましたね」と話し皆納得顔となっていた。

 

そして家庭環境は厳しかったそうで「テストで良い点取っても中々褒めてくれませんでしたね。98点取ったとしても、取れなかった2点分ですごく怒られて『何でこんな簡単なの間違えたの?』とか」と話しスタジオは「えー」と驚く。さらに「テレビの主導権は父が握っていて、夜7時は必ずNHKのニュースでした。あの時間に必ず食卓を囲んで見てましたね。見ながら、父と母が議論してました」と明かし、出演者は皆驚きの表情を浮かべていた。

 

しかしながら「中々自由にテレビを見させてもらえなかったんですけど、唯一見せてもらってたのが『名探偵コナン』でしたね。コナン君は父も面白いっていって一緒に見てました」と明かすトラウデンだった。

 

(めるも編集部)

 

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