【R15】大倉忠義、大胆な“ベッドシーン”も…成田凌との狂おしくも切ない恋を描く 映画『窮鼠はチーズの夢を見る』ポスター&予告編


【 窮鼠(きゅうそ)】とは:追い詰められて逃げ場を失った、ねずみ。

<ストーリー>
7年ぶりの再会 突然の告白 運命の歯車が動き出す―
学生時代から「自分を好きになってくれる女性」と受け身の恋愛ばかりを繰り返してきた、大伴恭一(大倉忠義)。
ある日、大学の後輩・今ヶ瀬渉(成田凌)と7年ぶりに再会。
「昔からずっと好きだった」と突然想いを告げられる。
戸惑いを隠せない恭一だったが、今ヶ瀬のペースに乗せられ、ふたりは一緒に暮らすことに。
ただひたすらにまっすぐな今ヶ瀬に、恭一も少しずつ心を開いていき…。
しかし、恭一の昔の恋人・夏生(さとうほなみ)が現れ、ふたりの関係が変わり始めていく。

映画『窮鼠はチーズの夢を見る』(6/5 公開)のポスタービジュアル&予告編が解禁!
原作は、水城せとなの傑作コミック「窮鼠はチーズの夢を見る」「俎上の鯉は二度跳ねる」。

主人公・大伴恭一を演じるのは、単独主演を務める大倉忠義。
そして恭一への想いを募らせ葛藤する姿に誰もが共感せずにはいられない今ヶ瀬渉を、実力派・成田凌が務める。

メガホンを取るのは、日本を代表する映画監督・行定勲。
その繊細な表現力と確かな演出力で、揺れ動くふたりの狂おしくも切ない恋を、時に繊細に時に大胆に描き出す。

今回、初解禁されたポスタービジュアルは、窓際で読書をする恭一(大倉忠義)を見つめる今ヶ瀬(成田凌)、ふたりの愛おしい瞬間が収められている。
「好きで、好きで 苦しくて、幸せ」というコピーによって、恋の歓びと痛みが同時に表現され、切ない恋模様を予感させる一枚に。

そして予告編では、大学時代、新入生歓迎会で出会った恭一に「一瞬で恋に落ちた」今ヶ瀬との出会いのシーンからスタート。
「僕と付き合いますか?」という今ヶ瀬の言葉に「なんで俺が男と付き合わなきゃいけないんだよ」と素っ気ない態度の恭一。
今ヶ瀬 の「キスして」という甘い言葉に見向きもしなかった恭一が、一途な今ヶ瀬にすこしずつ心を開いていくような姿には、誰しもが胸を掴まれるだろう。
しかし恭一の昔の恋人・夏生(さとうほなみ)が現れたことで、ふたりの関係はすこしずつ変わり始めていく…。

恋が始まる瞬間や、胸にそっとしまっておきたくなる言葉、複雑に絡みあう感情、それらのひとつひとつが、痛いほどリアルに、そして時に涙が出るほど美しく、どのシーンからも1秒たりとも目が離せない。
さらにラストシーンでは、雨の音が切なく鳴り響く中、再びふたりの距離が近づき…。



監督:行定勲
出演:大倉忠義 成田凌 吉田志織 さとうほなみ 咲妃みゆ 小原徳子
配給:ファントム・フィルム
(C)水城せとな・小学館/映画「窮鼠はチーズの夢を見る」製作委員会
公式サイト:https://www.phantom-film.com/kyuso/

当記事はフィールドキャスターの提供記事です。

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