彼氏に「怒るべきとき」と「我慢すべきとき」の違い

カナウ

2020/2/17 07:30


彼氏に「怒るべきとき」と「我慢すべきとき」の違い

最初は彼だって忙しいし、私が我慢すべきと思っていたけれど……。

よく考えてみたら働いているのは同じで忙しいのもおたがいさま。

いくらバタバタしているとはいえ、いざというときに彼を頼りにできないのは、さすがに限界なのでは?

どこからが怒るべき範囲で、どこまでを我慢すべきなのかボーダーラインを一緒に考えてまいりましょう!

我慢すべきとき「彼に心の余裕がないなら今は我慢すべき」



彼氏に怒ってもいいタイミングとそうではないタイミングはどちらも存在します。

ただ、いつまでも彼へ気持ちを伝えないまま不満を閉じ込めておくのも、心にとっては負担です。

やはり定期的に発散させる必要がありますが、彼の様子をみたときに明らかに心の余裕がないなら、今すぐ怒るというよりも、もう少し時間を置いたほうがよさそうです。

重要なプレゼンを控えているのに「ちょっと聞いてよ!」と怒るのは、さすがにかわいそうかも……。

「今は忙しい!」と彼が言い張るなら、仕事が落ち着くまで待ってみては?

我慢すべきとき「大きな目標に向かって進んでいるとき」



転職活動や起業など現在は積極的にキャリアを広げようとがんばる男性もたくさんいらっしゃいます。

もし彼が大きな目標に向かって出発したばかりなら、今すぐに文句を言うのは危険かもしれません。

もちろんタイミングをみながら自分の要望を伝えることも大切です。

ただ定期的に試験を受けなければいけない時期だったり、あるいは何度もプレゼンをしながら重要な課題をクリアしたい時期なら、あまり要望を伝えるタイミングではないのかもしれません。

彼がここぞというときに「もう少し連絡をとってほしい!」「どうして会ってくれないの?」と責めたら、彼は自分の彼女であってもその存在が重いと感じてしまうのです。

怒るべきとき「非常識な態度や行動ばかりが目立ちはじめたら」



我慢に我慢を重ねた結果、彼の言動を許せなくなっているなら、今すぐ気持ちを伝えましょう。

たとえば仕事は落ち着いているはずなのに連日、飲み会に参加したり、意味もなく朝帰りが増えたりと、彼女ファーストではなくなっているなら、それは彼があなたに甘えている証拠です!

長く付き合っていると、どうしてもお互いに「何も言わなくても分かるでしょ?」と押し付け合ってしまいますが、彼もその典型例。

あきらかに非常識な態度が多く、自分に対する配慮が欠けているなら、もう正々堂々と怒っていいはずです!

怒るべきとき「話し合いを避けるのは、どんな状態であろうともNG!」



忙しくても、こちら(彼女)としては話し合いにも応じてほしいし、ずっと不満タラタラの状態が続くのもそれはそれで、かなりのストレス!

彼の様子をみながら、忙しさが落ち着いたタイミングできちんと彼に「一度ちゃんと話し合いたい」と伝えてみましょう。

彼がまともに話し合おうとしない、現実逃避をする癖がでているなら、ちょっと危険な状態。

きっと、いつまでも彼は忙しいフリをします。

けれど本当は彼女と向き合うのが面倒くさいだけ!そんな彼の本心がみえるなら、そろそろ叱ってもいい頃かも。

このままずっと一人で抱え込み続けると、精神衛生上あまりよくありません。

ポイントは「タイミングを読む」



彼に怒っていいときと悪いときがあります。

彼の様子をみながら「その時」を見極める必要があるということ。

そして自分の気持ちや要望を伝えるときも、ちゃんと言葉を選ぶことが大切なんです。「今かもしれない」と思うなら、すぐに行動に移しましょう!

(ライター/山口恵理香)

当記事はカナウの提供記事です。

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