一瞬で魅了される銘品、メイドインジャパンの王道トレンチコート

IGNITE

2020/2/17 07:00


トレンチコートはメンズファッションの定番アイテム。定番だからこそ、他人と差のつく一着を選びたい。



■ファクトリエのトレンチコート

本当に良い語れるものだけを届けるブランド「ファクトリエ」が、2020年の新作「クラフトマントレンチ」を発売。昨年発売するや否や完売し、キャンセル待ちが続出したトレンチコートがさらに進化。

見た瞬間に一瞬で魅了されるほど美しく、驚くほど動きやすく軽い着心地の王道トレンチコートに仕上がっている。

世界でもトップレベルの技術をもつトレンチコート専業工場の「サンヨーソーイング」のこだわりを詰め込んだ、見た瞬間に一瞬で魅了されるほど美しく、驚くほど動きやすく軽い着心地の王道トレンチコートがいよいよ発売。



■「クラフトマントレンチ」

美しさを極めたトレンチコート、クラフトマントレンチ。

世界でもトップレベルの技術をもつトレンチコート専業工場の「サンヨーソーイング」が手掛けている。

2020年春、前年モデルからディテールをアップデート、新色「ネイビー」も追加されいよいよ発売開始だ。



「ずっと長く着ていただきたい」というブランドの想いがあるからこその、王道トレンチ。流行に左右されないシンプルでクラシックだからこそ、本当にいいものが求められる。

クラフトマントレンチは、コート専業でやってきた熟練職人のこだわりと気遣いが細部に息づき、”銘品”という呼び名にふさわしい一着だ。



■クラフトマントレンチの3ポイント

1.自然に首に寄り添う立体的な襟



トレンチコートの一番の“顔”とも言える襟が、首に沿って美しく立ち昇っているかは大切なポイント。

クラフトマントレンチの襟は柔らかな芯地で肌あたりを優しく、台襟に4本の細やかなステッチを入れ、自然でしなやかに美しく襟が立つようにされている。

さらに、襟の内側は手まつりと言って完全手作業で縫い付けているので、首に優しく寄り添う仕様だ。

2.左右対称で立体的なラペル



ラペルが反り返った時に、左右対象で立体的かどうか。

クラフトマントレンチの前身頃の生地の端は、真ん中を境に表と裏の生地が少しずれていることがわかる。これこそが職人技の結晶であり、コートに風格をもたらす重要なポイント。

ラペルが反り返ったとき、生地の裏側が表から見えなくなるように、あえて、胸から上の前身頃は裏側の生地を少しずらしている。

3.いつでもシワひとつないまっすぐな裾

クラフトマントレンチの裾は、生地の端の部分が跳ね返ったりせず、真っ直ぐ安定している。裾にステッチが入ってないにも関わらず、ビシッと決まっているのは「芯地」を入れているから。

加えて、縫製の時にいせ込みを行うことで裾の端がめくれるようにならず、真っ直ぐでシワのない裾が完成。



カラー:ネイビー / ベージュ
サイズ:S/M/L/LL
価格:¥90,000(税抜)

アイテム詳細:http://bit.ly/3809Slg

ファクトリエ店舗(銀座・名古屋・熊本本店)で試着も可。

ブランドのこだわりが満載のクラフトマントレンチ。大人の装いを格上げしてくれる、価値ある逸品だ。

(haruyama)

当記事はIGNITEの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ