生駒里奈、池田純矢W主演 エン*ゲキ#05『- 4D -imetor』 冒険心あふれるメインビジュアルが公開

SPICE

2020/2/16 12:00



2020年5月8日(金)より紀伊國屋ホールにて、5月23日(土)よりCOOL JAPAN PARK OSAKA TTホールにて上演されるエン*ゲキ#05『- 4D -imetor』のメインビジュアルが公開された。

エン*ゲキ#05『- 4D -imetor』は、奇術と謎解きと演劇が融合する四次元世界と超能力を“イリュージョンマジック”で魅せるユニークでエンターテインメント作品となる。いまだかつてない体感型演劇に相応しく、生駒里奈演じる少女ノアの不可思議さと、池田純矢演じる渡来の、とことん謎を追求し続ける冒険心あふれるビジュアルが完成した。

W主演を務めるのは、バラエティー番組などでマルチな才能を発揮し、近年は女優として益々存在感を増している生駒里奈と、今回、作・演出に加えて大任に挑む池田純矢。そして、舞台『魔界転生』での妖艶な存在感や先日千穐楽を迎えた舞台『刀剣乱舞』での好演も記憶に新しい玉城裕規、配信ドラマ「仮面ライダーブレン」や舞台『崩壊シリーズ「派」』出演、OFFICE SHIKA PRODUCE『罪男と罰男』で主演を務める松島庄汰、柔らかな雰囲気ながら芯の強さを感じさせる佇まいと『僕のヒーローアカデミア』The “Ultra” Stageの主演・緑谷出久役でのキレのあるアクションも披露した田村心、また、今作の四次元世界を表現するのに欠かせないイリュージョンの監修も担う新子景視といった個性豊かなキャストが揃う。さらに硬軟自在に演じ分け、独特の存在感を醸し出す阿南健治も出演し、物語に一層奥行きをもたらす。


ストーリー

私設研究機関「渡来超能力研究所」の所長・渡来暦は世間からオカルトマニアの変人と噂されながらも、超能力の解明に明け暮れていた。

ある日、研究所の壁面からまるでテレポーテーションのように突如出現する記憶を失った謎の少女・ノア。ルーツを辿る唯一の手がかりは「ノア、必ず帰ってこい。渡来超能力研究所で待つ」と書かれた血まみれのメモ。
時を同じくして、首相官邸ではテロ組織が超能力でも無ければ不可能な手口で総理を人質にとり、立て籠もるという事件が発生。

渡来は、ノアやテロ組織ら超能力者を、三次元の肉体を持ちながら四次元世界に干渉できるように進化した新人類"4Dimetor"と推論し、事件の真相を追う。一方、政府の「国立研究所」では何やら不穏な気配が立ち込めていた。
失われた記憶、血まみれのメモ、テロ組織の目的、国立研究所の闇...
あらゆる謎が、パズルのピースを埋めるように次々と解き明かされていく。

当記事はSPICEの提供記事です。

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