一般人は民度が低い? “芸能人様”のシロウト見下し発言集…

まいじつ

2020/2/16 10:32

指原莉乃 
(C)まいじつ

芸能人といえど、もともとは一般人だった。しかし売れっ子になってしまうと、途端に自分が〝別の人種〟だと勘違いする人が多いようだ。一般人を見下した芸能人たちを紹介していこう。

まずは『Kis‐My‐Ft2』の玉森裕太。昨年5月放送の『プレバト!!』(TBS系)にゲスト出演した際、日中の暑い中、半袖姿で店に行列を作る人たちが写った写真をテーマに俳句を詠むことになった。ここで玉森が詠んだ句が「炎天下 待ち行列に 草生える」というもの。会社の昼休みに炎天下の中、行列を作る人々を〝笑い〟を表わすネットスラングでイジったのだ。

MCの浜田雅功は「失礼や!」と思わず声を上げたが、玉森は「涼しい喫茶店に入ればいいのに、行列を作っているところがおかしい」と悪びれる様子はゼロ。この様子に視聴者からは、

《玉森性格悪過ぎて草》
《炎天下に物販並んでるファンのこともバカにしてんのかな?》
《グッズ買うためにバカみたいに並ばせてる側の人間が言うことじゃないよな》
《貴重な休み時間に、唯一楽しみの好きな食べ物買いたくて並ぶ庶民をバカにするのか。楽屋でふんぞり返ってれば、叙々苑弁当が配られる芸能人様には分からないんでしょう》

など、批判が続出した。

そもそも一般人をナメてる


続いては有吉弘行。芸能人相手に多くの毒舌を吐いてきたが、一般人にも苦言を呈したところ、批判が集中していた。

「有吉は昨年5月放送の『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)で、芸能人は一般人から殴られて反撃しても、芸能人だけ名前をさらされ、〝暴行した〟と報じられてしまうと指摘。さらに『俺らが殺されても世間は笑うでしょ?』と強烈な皮肉を言ったのだが、これにネット上では『笑わないよ何言ってるの』『一般人なんて民度低いと思ってるのかな?』『人が殺されて笑うなんて? そんなふうに一般人のこと見てるから変なカラまれ方するのでは』などといった声が上がりました」(芸能記者)

最後は指原莉乃。昨年8月放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に出演し、「誕生日パーティーに行く男は許せない」「誕生日会を名目に飲みたい人たちが嫌だ」「インスタに『バースデー祝ってもらってます』みたいなのを上げる女が嫌だ」など、不満を連発。

その後も「握手会のとき『昨日遅くまで飲んでてさぁ』って言うファンがいて、その〝飲んでて寝てない〟って自慢が気持ち悪過ぎて」「インスタで後ろ向きにピースしてる女がムカつく」など、怒涛の悪口を繰り広げたところ、視聴者から、

《きっといっぱい稼いでるだろうからそれもあって一般人をかなり見下してそう》
《コイツ何様なんだろ?》

などの批判が続出していた。

ネット社会で、一般人の声がダイレクトに芸能人に届くようになった今、両者の溝はますます深まりそうだ。

当記事はまいじつの提供記事です。

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