梶裕貴「かいけつゾロリ」最新作にオリジナルキャラ役で出演 OP主題歌はゾロリ役の山寺宏一

アニメハック

2020/2/15 20:00

(C)原ゆたか/ポプラ社・BNP・NE
 梶裕貴が、人気児童書シリーズ「かいけつゾロリ」を原作とするテレビアニメの最新作「もっと!まじめにふまじめ かいけつゾロリ」に出演することが決定した。アニメ版オリジナルキャラクターで、主人公のゾロリをライバル視する熱血少年ビート役を担当する。2004年に放送されたテレビアニメ第1作からおなじみとなっているゾロリ役の山寺宏一、イシシ役の愛河里花子、ノシシ役のくまいもとこは続投する。

「かいけつゾロリ」シリーズは、いたずらの天才ゾロリが、彼を慕う双子のイシシ、ノシシとともに大冒険を繰り広げる物語。原作絵本はシリーズ累計3500万部を記録する人気作で、アニメ版は04~07年に「かいけつゾロリ」「まじめにふまじめ かいけつゾロリ」のタイトルでテレビシリーズが放送され、以降も劇場版5作品が公開されている。

また、同作のオープニング主題歌「もっと!もっと!かいけつゾロリ」を、ゾロリ(山寺)が歌うことも決定した。山寺は「大好きなゾロリを、またまたまたまた演じることができるとは! 新シリーズスタート、本当にうれしいです!」と喜びつつ、「まだアニメ化されてなかった原作にあるストーリーはもちろん、新キャラクターも登場し今シリーズならではの展開もあります。ハラハラドキドキも、おやじギャグも、もちろんオナラも、全てがパワーアップ~~ッした『もっと!まじめにふまじめ かいけつゾロリ』をお楽しみに!」と作品をアピールしている。エンディング主題歌「シャラララ」は、ガールズユニット「ONEPIXCEL」が歌う。

スタッフは、「忍たま乱太郎」「新幹線変形ロボ シンカリオン THE ANIMATION」(演出ほか)の緒方隆秀が初監督に挑戦。シリーズ構成の冨岡淳広、キャラクターデザインの船越英之は、従来作からの続投となる。

放送は4月5日午後7時から、NHK・Eテレでスタートする。原作者の原ゆたか氏は「Eテレで放送ということは、全国のこどもたちに見てもらえるではありませんか。ぼくにとってこんなにうれしいことはありません」と喜びの声をあげている。

当記事はアニメハックの提供記事です。

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