アシュリー・グラハム、カフェでコーヒー片手に大胆に授乳する姿が物議

プラスサイズモデルのアシュリー・グラハム(32)が、このほどInstagramに公開した複数の写真が物議を醸している。愛息に授乳中の母子ツーショットだが、アシュリーは乳房を露わにしており、しかもそれがカフェという公共の場であったことから「見ていて不快」「この場に居合わせてしまった他の客が気の毒」と猛バッシングを浴びることになってしまった。

2010年に結婚した映画ディレクターのジャスティン・アーヴィンさんとの間に、先月18日に第1子となる男児を出産したアシュリー・グラハム。生後4週を迎えた愛息はアイザックくんと名付けられ、アシュリーも初めての育児に奮闘中だ。

そんなアシュリーが現地時間13日、自身のInstagramに2枚の写真を公開した。そこにはコーヒーを飲みながら、大きな乳房を露わにしてアイザックくんに母乳を飲ませるアシュリーの姿が写っており、コーヒーとミルクの絵文字が添えられている。愛しい我が子との授乳シーンを収めたこれらの写真には、

「アイザックくんがちっちゃくて可愛い。」

「生命の神秘を感じる美しいツーショット!」

「新生児のいる家庭のリアルな姿だね。」

「ママになってたった4週なのに、慣れた手つきで授乳する姿に尊敬。」

「マルチタスキングの女王と呼ばせて。」

など好意的なコメントが届いたが、この時アシュリーが授乳していたのは他にも客が複数いるカフェだったことから、

「公共の場でこんな風に堂々と授乳するのは、ちょっと違うと思う。」

「目の前にこんな客がいたら、落ち着いてコーヒーが飲めなくなりそう。」

「公共の場で授乳をするな、とは言わないけれど、せめてもう少し胸を隠すとか、周りにも気遣いがほしい」

といった批判コメントが寄せられる羽目に。なかには

「カフェインレスだとは思うけど、赤ちゃんの顔にコーヒーがこぼれそうで怖い。」

との声も見受けられ、アシュリーのInstagramにはネガティブなコメントが多数書き込まれてしまった。

妊娠前は、ぽっちゃり体型を生かした“プラスサイズモデル”という新境地で活躍、妊娠中も引き続き体型の多様性やありのままの自身の姿を愛することの大切さを訴え、大きくなったバストサイズを公表したり、妊娠線やセルライトがバッチリ映った動画をいさぎよく公開しては“ボディ・ポジティビティ”を謳い、称賛を集めていたアシュリー・グラハム。しかし今回のようにカフェという公共の場で堂々と乳房を露わにする姿には、「さすがにこれは賛同できない」といった声が少なくない。

画像は『A S H L E Y G R A H A M 2020年1月2日付Instagram「Third trimester but make it fashion」、2020年2月13日付Instagram』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 c.emma)

当記事はテックインサイトの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ