映画『ヲタクに恋は難しい』観るならここに注目!実際の感想は?「山崎賢人の顔面が尊い…」

numan

2020/2/15 17:00


2月7日より全国公開された、高畑充希さん・山崎賢人さん出演映画『ヲタクに恋は難しい』。さまざまな反響を呼んでいる本作の感想を、劇場に足をはこんだファンに聞てみました。注目すべきポイントは?
2月7日より全国で公開されている映画『ヲタクに恋は難しい』は、ふじたさんが手がけるコミックが原作。隠れ腐女子・桃瀬成海とゲームオタク・二藤宏嵩、そして二人のまわりにいるオタクたちの恋愛模様を描いた作品です。2014年よりpixivにて連載が開始され、2018年4月にはアニメ化されました。

映画では、『勇者ヨシヒコ』『銀魂』シリーズなどでおなじみの福田雄一さんが脚本・監督を担当。桃瀬成海を高畑充希さんが、二藤宏嵩を山崎賢人さんが演じる他、菜々緒さん、斎藤工さん、賀来賢人さんらが出演しています。
映画『ヲタクに恋は難しい』公式サイト

映画『ヲタクに恋は難しい』公式サイト

累計発行部数900万部突破の「ヲタクに恋は難しい」が、脚本・監督:福田雄一により実写映画化!2020年2月7日(金)公開
予告編公開時には、刀剣乱舞の燭台切光忠のコスプレをした菜々緒さんの姿が「かっこいい!」と話題になった本作。公開されてからは、様々な評判が飛び交い、さらなる話題を呼びました。
「最高に笑った」などの肯定的な意見から、なかには「自分とは解釈違いだった」「オタクより一般層向けかも」といった声も。

とはいえ、原作やアニメを愛する『ヲタ恋』ファンからすれば、やっぱり映画も気になりますよね。
そこで、映画『ヲタ恋』を観に行くならここに注目しておきたい! そんなポイントを実際に劇場に足を運んだみなさんに聞いてみました。

【1】宏嵩役・山崎賢人さんのお顔が尊い…

映画では、高畑充希さん・山崎賢人さんが「オタク」を熱演しています。キャストの印象は?

「高畑さん演じる成海がきらきらとした顔でBLのカップリングについて語ったり、山崎さん演じる宏嵩が真剣な表情でゲームをしたりと、ビジュアルから表情まで見た目はまさにキャラクターそのまま。

特に山崎さんによる宏嵩のビジュアルが本当に素晴らしすぎて登場シーンから拍手しそうに……!
私は山崎さんファンではなかったのですが、スクリーンにアップで見ても美しい山崎さんの顔面が尊すぎました!!」

彼女はその後、山崎さんのインスタを即フォローしてしまったそうです。
#映画ヲタ恋登場人物

<重度のゲーヲタ🎮>

(。σゝω・)σ【二藤宏嵩 (#山﨑賢人)】

廃人クラスのゲームヲタク
ルックス◎、仕事◎のハイスペック眼鏡👓#映画ヲタ恋 #ヲタ恋#コミケ同行可の彼氏ここにいます pic.twitter.com/AXzzUWJtir
— 映画『ヲタクに恋は難しい』公式アカウント (@wotakoi_movie) January 21, 2020その他にも、賀来賢人さん演じるアイドル声優ヲタク・坂元真司や、菜々緒さん演じる有名コスプレイヤーの小柳花子など、個性豊かなキャラクターが登場。花子の彼氏・樺倉太郎(斎藤工さん)のギャップ萌え(!?)シーンにもたまらないのだそう。

ただ、映画では彼らの登場シーンが思っていたよりも少なく「もっと観たかった……!」という声もありました。

【2】『刀剣乱舞』に『あんスタ』成海の部屋がすごい

ふたつめの注目ポイントとして挙がったのは、成海の「オタク」が詰まったお部屋。

「成海の部屋には、『あんさんぶるスターズ』や『文豪ストレイドッグス』のキャラクター、『おそ松さん』F6のグッズがずらり! フィギュアやタペストリー、クッションなどが揃えられいて“もしかして、ここは私の部屋!?”と錯覚しそうになりました」
がんぷく【眼福】

貴重なもの・美しいものなどを見ることができて
幸せなこと。
目の保養。

例:シブ(pixivの略)でまさかの神絵師が推しカプ
描いてて…はあああ…眼福でしたわ…#映画ヲタ恋#ヲタク用語講座#推しカプが少数派だと更に悶えるよ pic.twitter.com/sNvMJ4p41p
— 映画『ヲタクに恋は難しい』公式アカウント (@wotakoi_movie) January 30, 2020オープニングでも、『ソードアート・オンライン』のキリトや『文スト』中島敦など、人気アニメのキャラクターに扮したコスプレイヤーが成海・宏嵩とともにダンスを披露してます。

“もしかしたら私の推しキャラが紛れ込んでいるかも……!?”と思うと目が離せませんね。

【3】ライブシーンの一体感が熱い!

菜々緒さん演じる花子の『刀剣乱舞』燭台切光忠のコスプレはもちろん、『Fate/Grand Order』(FGO)のヒロイン・マシュのコスプレをする元乃木坂46・若月佑美さん演じる未来の姿も注目ポイントだと言えるでしょう。

ほかにもオタクならおなじみの“コミケ”についてはこんな感想が。
かいこ【買い子】

同人イベントで、自分の代わりにサークルを
廻って同人誌などを購入してくれる補佐要員。

例:西1・2は私も欲しいサークルさんある
から、買い子するよ。#映画ヲタ恋#ヲタク用語講座#サークル主にとってとても大切な友 pic.twitter.com/rimf7cDh4Y
— 映画『ヲタクに恋は難しい』公式アカウント (@wotakoi_movie) January 26, 2020「オタクの聖地、いや、戦場(いくさば)とも言えるコミックマーケット(コミケ)で、成海や未来が同人誌について語るシーンでは、思わず自分自身と重ねちゃいましたね……。ほか、個人的には内田真礼さんが本人役で登場したシーンが熱かった!  ライブシーンでは、真司が宏嵩やアイドル声優オタ仲間と集まり、全力で“オタ芸”をする場面があって、本当のライブ会場化のような一体感に劇場も胸熱でした」
れす【レス】

ライブ中にアイドルが、ファンに対して目線を
送ったり手を振る行為。

例:さっきの絶対私にレスしてたよね?#映画ヲタ恋#ヲタク用語講座#貰えた時の喜び pic.twitter.com/26S7ZsE4k9
— 映画『ヲタクに恋は難しい』公式アカウント (@wotakoi_movie) February 2, 2020そして、最後にこんな声も。

「いろいろな意見がでているようですが、腐女子やゲームオタク、アイドル声優オタクなど、さまざまなオタクの視点をみることができる映画でした。人気キャラクターのグッズやコスプレなど、細かい部分を大画面でみるのは楽しい!
原作とは異なる部分もありますが、また違った角度から『ヲタ恋』を観られると思えば面白かったです」

これから観る予定の方は、ご紹介したポイントに注目してみてくださいね。

当記事はnumanの提供記事です。

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