今のままでいい、自分をもっと好きになるための小さなヒント5つ




世の中の多くの人は多少のコンプレックスや自己嫌悪感を抱きながら、生きているのではないでしょうか。
でもそれではだんだん生きづらくなり、ハッピーになれませんよね。“今のままでいい”と心から自信を持って自分をもっと好きになるためにはどうすればいいのか、小さなヒントたちをまとめてみました!

自分をもっと好きになるためのヒント

1: ないものねだりをせず、今のままの自分でいいんだと言い聞かせる

何事も上を見ればきりがありません。容姿、経済力、恋愛ステータス、ライフスタイルなど自分よりもっと羨ましいものを手に入れている人がいると思うと、モヤモヤしたり、コンプレックスになったりするでしょう。でもそれではいつまでたっても満足することはありません。
もう大人ですし、自分の性格や個性もよくわかったうえで、“今のままの自分でいいんだわ”と思えることが、自分を好きになる第一歩です。

2: 自分が最も幸せで、輝く瞬間は、どんなときで何をしているのか、考えてみる



あなたはどんなとき、一番幸せや生きている実感を覚えますか? 努力が認められた、誰かが喜んでくれた、無心に趣味や仕事に没頭できた、などなどいろいろあると思います。今ではなく、過去のことでも構いません。
あなた自身が真価や実力を発揮し、輝いている瞬間を知り、どうすればそんな時間をもっと増やせるか、考えてみましょう。そんな時間の積み重ねが自己肯定感につながってゆくはずです。

3: 自信が無かったり、不安になってしまう原因は何か考え、改善する

自分を好きになれない、あるいは自信が持てない理由や原因は何なのでしょう? その部分を曖昧にしたままでは、いつまでもモヤモヤした感じが残ってしまいます。
親や先生からのプレッシャー、過去の失敗体験、友だちからの何気ない一言、そういったものがどこかで心の中で重荷となっているのかもしれません。そんな気持ちをノートに書き出して整理したり、友だちやカウンセラーに相談したり、自分自身で改善方法を探ってみるのもいいでしょう。

4: “こうありたい”、“こうあるべき”という理想や完璧主義から離れる



私たちは“こうありたい”、“こうあるべき”という思いを強く持ちすぎて、かえって自分自身を苦しめていることがあります。
“みんなできているのだから、私もがんばらなきゃ”、“私だってもっとできるはず”という思いが強迫観念のようになると、現状に満足できず、自信も持てなくなってしまうのです。一度そんな思い込みや理想、完璧主義から離れてみましょう。今のままの自分でも十分ですし、誰にも文句を言われる筋合いはないはずです!

5: 利害や損得ではなく、“自分が本当にやりたいこと”にフォーカスする

今まで自分の行動を打算的な利害や損得で決めていませんでしたか? でもそうやって計算高く行動しているつもりでも、幸福感や充実感はなかなかもたらされません。損得勘定抜きに自分が本当にやりたいことを追求している人ほど、自分の行動に納得していますし、幸せの実感や自己肯定感も高いのです。
自分が心から望んでいること、やりたいと思っていることを追い求めるようになると、不思議と自分のことも好きになってゆけそうです。

当記事は女子力アップCafe Googirlの提供記事です。

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