吉沢悠、中谷美紀の元恋人役 倒壊事故で運ばれ病院で再会


俳優の吉沢悠と女優の文音が、TBS系ドラマ『病室で念仏を唱えないでください』(毎週金曜22:00~)の第6話(21日放送)にゲスト出演することが14日、明らかになった。

本作は、僧侶でありながら救命救急医でもある異色の主人公・松本照円(まつもと・しょうえん)の奮闘を通して、「生きることとは、そして死ぬとは何か」を問う一話完結形式の医療ヒューマンドラマ。人を救うことに誰よりもこだわる僧侶で救急医の主人公を伊藤英明が演じ、そのほか中谷美紀、ムロツヨシ、松本穂香、片寄涼太、土村芳、堀内健、宮崎美子、余貴美子、泉谷しげる、萩原聖人らが出演する。

21日放送の第6話に吉沢悠のゲスト出演が決定した。ドラマや映画、舞台などでその存在感を発揮している吉沢。今年1月3日に放送された『半沢直樹イヤー記念・エピソードゼロ』では、主人公の先輩・若本健人役を好演したのも記憶に新しい。そんな吉沢が演じるのは、工事現場の倒壊事故に遭い意識不明の状態であおば台病院に搬送されてくる患者・和田洋平。和田は救命救急医・三宅(中谷美紀)の元恋人で・・・。洋平と再会したことで三宅の過去が明かされる。

そして、洋平の妻・晴香役で文音の出演が決定。2008年に映画『三本木農業高校、馬術部』でデビュー、その年の報知新人賞、日本アカデミー新人賞受賞。その後、ニューヨークへの演劇留学を経て、2018年、映画『ばあちゃんロード』で主演。今夏も主演作が控える。文音の父はシンガソングライターの長渕剛。2014年に芸名を長渕文音から文音に改名。映画、舞台を中心に活躍を見せる文音のTBSドラマ出演は、2014年10月期に放送された『SAKURA~事件を聞く女~』以来約6年ぶりとなる。

第6話では、救命救急センターで日々医者として患者に助かって欲しいと願い手を尽くす松本(伊藤英明)や三宅だが、個人的な関係がある患者が搬送される。その時彼らはどう思い、どのように行動するのか。また、濱田が理事長・澁沢(余貴美子)と秘密裏に進めている計画のために、リスクを覚悟の上引き受けた大物芸能人・御代田の手術と洋平の緊急手術をめぐり、松本と濱田が火花を散らす。濱田と松本は、手術への考え方の違いから互いに歩み寄ることはないが、影でそれとなく松本を援護する行動に出る濱田は…!?

(C)TBS

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