小物類の衣替えを「無印のキャリーボックス」で劇的にラクに

日刊Sumai

2020/2/14 21:04

冬は手袋やミニマフラー、夏は日焼け防止のアームカバーや薄手のスカーフ…。ファッション小物はいつの間にか増えてしまい、管理が難しいですよね。衣替えのときに「あのアイテム、どこにしまったかな?」と思ったことはありませんか?
「衣替えをラクにするコツは、いちいち入れ替えないこと」と話すのは、整理収納アドバイザーの藤野ことさん。無印良品のキャリーボックスを使った簡単な衣替えの方法を教えてもらいました。
無印のキャリーボックスがおすすめな理由
無印のキャリーボックス
ファッション小物は定位置を決めておかないと、”ちょい置き”してしまいやすいもの。そんな小物類の収納にピッタリなのが無印の「ポリプロピレンキャリーボックス・小」(税込690円)です。
サイズは約幅25.5×奥行36×高さ16.5cm。小物収納にちょうどいいサイズ感です。ファッション小物の収納に限らず、たとえば「冠婚葬祭セット」「水着セット」「スキー・スノボ小物セット」などをまとめておくのにも便利。
そして、衣替えに使える収納用品としての最大のポイントは、ホコリを防げるフタつきであること!その使い方を紹介します。
季節ごとに分けてキャリーボックスに収納
無印のキャリーボックス・小を2つ用意して、冬物と夏物に分けます。
冬物の小物を収納
こちらは冬物。ミニマフラーやスヌード、手袋、ハンドルカバーを入れました。
夏物の小物を収納
こちらは夏物。アームカバーや手袋、薄手のスカーフが入っています。2つに仕分けして収納したら、あとはキャリーボックスの定位置を決めて置くだけです。
キャリーボックスは出し入れしやすい位置に
棚の手前にキャリーボックスを入れる
ファッション小物はよく使うので、収納スペースの手前に、なるべく「ゴールデンゾーン」と呼ばれる、腰から目線の高さに置くと便利。腰を曲げたり、背伸びしたりしないで出し入れできると理想的です。
サッと引き出して取り出せる
ワンアクションで取り出せるように、フタはせずに、キャリーボックスの下に置いておきます。

棚の奥にキャリーボックスを入れる
奥行のあるオープン棚の場合は、オンシーズンのボックスの奥に、オフシーズンのモノが入ったキャリーボックスを置きます。小物の上に防虫剤を乗せ、ホコリが入らないようにフタをしておきましょう。
衣替えのときは前後を入れ替えるだけ!
こうやってシーズン物をまとめておけば、衣替えのときに手前と奥のキャリーボックスを入れ替えるだけでOK。
奥行がなく、キャリーボックスを前後に並べられない場合は、衣替えしやすいようにシーズンオフのボックスは、なるべく近くの場所に収納しておくとよいでしょう。
時間のかかる衣替えがあっという間に終了!そして迷子になりがちな小物の管理もラク。ぜひ試してみてください。

当記事は日刊Sumaiの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ