ミルクボーイ、和牛・水田の苦言に救われていた「それでええんか」

※画像は、『すじがねファンです!』公式Twitter より

 

2月12日放送の『すじがねファンです!』(テレビ朝日系)に『M-1グランプリ2019』王者・ミルクボーイの駒場孝と内海崇がゲスト出演し、共にM-1を戦った先輩芸人の和牛・水田信二とのとある秘話を明かした。

 

先輩の和牛・水田が救った復活秘話

 

ファンも呆れるほど漫才を疎かにして自堕落な生活をしていた時期があるミルクボーイ。それを漫才師として復活させたのが水田だという。

 

そのきっかけとなった日について駒場が「昔それこそサボる前の時は結構水田さんにお世話になってて遊ばせてもらったりもしてたんですけど(ある日)今田さんと水田さんと僕で飲ませてもらってる時に」とまで話すと、今田耕司が「水田がすごい熱く駒ちゃんに『先輩の金でタダ飯食って旅行して飲んで、それでええんか』みたいな。『もっとこうした方がええんちゃうか』みたいな(苦言を言っていた)」と明かした。

 

駒場は「確かにサボりだしてから多分(水田さんに)相手にされてないじゃないですけど、ちょっと違うんやなと思われたと思うんですその時。(それで)その場で久しぶりにお会いした時にそれ(苦言)を言われてめっちゃ『すみません水田さん!』っていうのはメチャクチャあって」と当時を振り返る。この話にナイツの塙宣之は「『お前俺と同じ路線じゃねえのか?』と」と水田の言わんとしたことを悟る。駒場も「『なんやねん今の生活は』っていう。『違かったやろ?』っていうのはめっちゃありました」と語った。

 

また今田は「その後に水田も全然まだ売れてなかったんです。それで僕の大阪の番組の前説をまさに和牛がやってて、その後(の前説)にミルクボーイが入ったんですけど、和牛はそこからM-1出たりとかしたんですよ」と明かす。すると塙は「人に言ってる割には自分にも言い聞かせたとこもあったのかもですね」と感動。

 

続けて駒場は「その後も和牛さんとミルクボーイの4人で今後の会議をずっとしてくれて、もうずっとお世話になってて」と水田に救われてきたと話す。この良い話に塙は「もう1回M-1見よ!興奮するー!」と盛り上がっていた。

 

(めるも編集部)

 

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ