反田恭平プロデュースのMLMナショナル管弦楽団、新アルバムを7月にリリース&2/14(金)より先行配信をスタート

SPICE

2020/2/14 18:34



ピアニスト・反田恭平がプロデュースするMLMナショナル管弦楽団が2020年7月3日(金)に新アルバム『反田恭平 MLMナショナル管弦楽団2019』をリリースすることが決定した。また、リリースに先駆けて、2月14日(金)より収録曲の一部を7月までの毎月、先行配信することが合わせて発表された。
ピアニスト・反田恭平
ピアニスト・反田恭平

本アルバムは、室内楽のイメージを一新した昨夏のMLMナショナル管弦楽団のデビュー・コンサート・ツアーのライブ録音「ベートーヴェン:ピアノと管弦楽のためのロマンス第2番 ヘ長調 Op.50」を中心に、当日会場限定で販売された「500円CD」の中から選りすぐりの楽曲たちを収録。各メンバーおよび楽器紹介を兼ねた「500円CD」は、サントリーホールでは一晩で通算2000枚を超える枚数を売り上げ、各会場で完売が続出。今回のアルバムは、ファンからの声に応えてリリースに至ったという。
MLMナショナル管弦楽団
MLMナショナル管弦楽団

本アルバムにおいて反田恭平は、 「ベートーヴェン:ピアノと管弦楽のためのロマンス」では指揮を、また「500円CD」から選ばれた楽曲では全曲ピアノ伴奏を担当。 ”MLM”という名前には、「Молодые люди, которые любят музыку(ロシア語)=音楽を愛する青年たち」の意味が込められており、メンバーそれぞれが心から音楽を愛し、楽しむ様子が存分に収録されたアルバムになっているという。なお、MLMナショナル管弦楽団は、7月に浜離宮朝日ホールで3日間コンサートを行うほか、全国5カ所をまわるツアーも開催予定だ。

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