これをやっていたら要注意! ストレスが爆発する3つのサイン

fumumu

2020/2/14 18:00

買い物(nicoletaionescu/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)
自分では大丈夫だと思っていても、気がつかないうちにストレスが溜まっていることは多々あります。いつの間にか限界がきて、パンクしてしまう可能性も…。

意外と気がつきにくい、自分自身のストレス。fumumu取材班が、爆発寸前にやりがちな3つのサインを聞いてきました。

(1)自分のケアが適当になる


「自分の心身のケアが適当になると、ストレスが溜まっているサインです。爪が伸びっぱなしになっていたり、食べるものがジャンクなものばかりになったり。


イライラが爆発しそうで、自分のことを大切にできなくなっているんですよね。気持ちに余裕があると、ネイルをしたり、ちょっと丁寧なご飯を作る気が湧いてくるので…。


爪が伸び放題になったら気持ちが荒れている証拠なので、自分ながらわかりやすいなと思います(笑)」(20代・女性)


関連記事:自分のペースを崩さないために 気持ちに余裕を持つ3つのコツ

(2)お金使いが荒くなる


「ストレスが溜まりまくっているときは、つい散財してしまいます。必要のないものばかり買って、意味もなくお金を使ってしまうんですよ。買い物をすることで、無意識にストレス発散しているんだと思います。


財布にレシートがパンパンになってきたら、財布を整理する余裕もないということなので、いよいよヤバいです。買い物以外のストレス発散をして、気持ちを落ち着かせる合図だと思っています」(20代・女性)

(3)周囲の気遣いにイライラする


「仕事でイライラが止まらなかったときは、同僚の気遣いにすらムカついていました。


『仕事手伝おうか?』と言ってくれているのに、やり方を教える時間がもったいないんだよ! と理不尽にイラついてしまって…。今思うと、イライラが限界だったんだと思います。


気持ちに余裕があるときに同じことを言われたら、素直に喜べたと思うので。周囲の優しさにまでイライラするようになったら、一度ゆっくり休む時間が必要なんじゃないでしょうか」(20代・女性)

ストレスメーターが溜まったときの自分だけのサインを知っておけば、気持ちに余裕がなくなることも少なくなるかもしれません。

イライラしたときについやってしまう行動を、日記やメモに残しておくこともおすすめですよ。

・合わせて読みたい→なんとなく続けてない? 辞めたら気持ちが軽くなった3つの習慣

(文/fumumu編集部・くまのなな)

当記事はfumumuの提供記事です。

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