サンボマスター初のトリビュートアルバムにSUPER BEAVER、10-FEET、BiSH、Fear, and Loathing in Las Vegas、参加アーティスト第二弾発表

SPICE

2020/2/14 17:00


3月25日にリリースされるサンボマスター初のトリビュートアルバム『サンボマスター究極トリビュート ラブ フロム ナカマ』の参加アーティスト第二弾が発表された。

今回新たに発表となったのは、SUPER BEAVER、10-FEET、BiSH、Fear, and Loathing in Las Vegasの4組。これで参加アーティスト全12組のうち、すでに発表されていた打首獄門同好会、岡崎体育、奥田民生、銀杏BOYZ みねたかずのVの4組と合わせた計8組が発表されたことになる。
SUPER BEAVER
SUPER BEAVER
10-FEET
10-FEET
BiSH
BiSH
Fear, and Loathing in Las Vegas
Fear, and Loathing in Las Vegas

今回の発表に先立って、参加アーティストを予想するクイズ動画が公開されていたが、そちらも公開と同時に大きな盛り上がりを見せ、YouTube総再生回数は30,000回を突破。クイズから予想されるアーティストに気付いたリスナーたちの喜びの声でSNS上も沸騰していた。

気になる参加楽曲だが、SUPER BEAVERが「ロックンロール イズ ノットデッド」、10-FEETが「さよならベイビー」、BiSH が「できっこないを やらなくちゃ」、Fear, and Loathing in Las Vegasが「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」と、どのような仕上がりになっているのか非常に注目が集まる。
第3弾_ジャケ
第3弾_ジャケ

そして、参加アーティストの発表に合わせてトリビュートアルバムのアートワークも第三形態に進化。さらにサンボマスターのメンバーも楽曲を聴いたコメントを特設サイトに発表されている。併せて、サンボマスタースタッフが制作したお手製クイズ動画の第三弾がサンボマスターのYouTubeチャンネルおよびサンボマスター感謝祭特設サイト上に公開。「ラブソング」、「青春狂騒曲」、「光のロック」、「美しき人間の日々」の4曲をカバーしたアーティストを当てるクイズ動画4本となっている。

第三弾発表となる4組の参加アーティスト名は、2月19日(水)17時公開を予定している。

■サンボマスターコメント


◎SUPER BEAVER「ロックンロール イズ ノットデッド」に寄せて
感動しました!魅力的な曲にしてくれてありがとうございます!アレンジ力、構成力など、見習うところ勉強になるところばかり!本当に素晴らしい!
山口隆(唄とギター)

ヤバい、これは泣ける、、ロックンロールバンドのロックンロールイズノットデッド。不滅のラブ頂きました!
近藤洋一(ベースとコーラス)

前にどこかの楽屋で会ったときに「凄くいいの出来ました」と言ってくれたのを思い出します。イントロのドラムから曲が終わるまでどこをとっても、元々ビーバーの曲?というくらい自分たちのものにしていて、サウンドもアレンジもバンド感も最高でした。
木内泰史(ドラムスとコーラス)

◎10-FEET「さよならベイビー」に寄せて
ロックンロールモンスターバンドにこの曲を演奏していただいて本当に光栄です!音の波動が世界中に届くであろうチカラ強さで迫ってきました!世界中に誇りたいバンド!10-FEET!
山口隆(唄とギター)

本当に10-FEETにずっと助けられてきた。救われてきたともいえる。また一つとっても大切な宝物ラブ頂きました!
近藤洋一(ベースとコーラス)

すっかり長い付き合いになった大事な仲間。10-FEETにはやっぱりなんとか参加してもらいたかったし、この曲を選んでくれたと聞いた時は本当に嬉しかったな。さよならベイビーに優しさとぬくもりをありがとう。
ラブ フロム
タクマ!!
ナオキ!!
コウイチ!!!
ありがとー!
受け取りました!!!
木内泰史(ドラムスとコーラス)

◎BiSH 「できっこないを やらなくちゃ」に寄せて
最高‼︎最初の歌声からぐっと心をつかまれて、みなさんの世界にぐんぐん引き込まれて行きました!曲が終わって、あ、これ僕らの曲だった、と思うほど。最後の最後までカッコ良かったです!リスペクトしております!
山口隆(唄とギター)

背中を押されるようなこの曲のメッセージ、BiSHから届いたこのトラックではじめて受け取る側になって本当に突き刺さりました!ラブオーケストラ頂きました!
近藤洋一(ベースとコーラス)

この曲はリリースして何年も経って、ここ最近機会に恵まれ本当に多くの人に愛していただけてありがたいのですが、遂にBiSHにカバーしてもらうという事態に。ここまで来ると曲に嫉妬すらしたくなる程……笑
岡山のライブで一緒にやらせてもらった時の幸せな気持ちを思い出しました。ありがとう。
木内泰史(ドラムスとコーラス)

◎Fear, and Loathing in Las Vegas「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」に寄せて
大好きすぎる!やっぱこのバンドの打つホームランはドデカいなぁ!この曲を引き受けてくださって本当に感謝だし、実際に聴いて勇気をもらえる、そんな曲体験でした。ホントすごい。
山口隆(唄とギター)

やってくれたぜ!最高のダンストラックが届いた!炸裂するのは世界平和間違いなしのラブ届きました!
近藤洋一(ベースとコーラス)

彼らが参加してくれると聞いた時から凄いことになる予感はしてました。イントロを聴いた瞬間はなんの曲が始まったのか分かりませんでした。(笑)それくらいラスベガスの濃くて濃くて濃いぃぃ味付けがされ、完全に唯一無二の曲に生まれ変わっています。
彼らが全編聞き取りやすい日本語詞で歌うのもレアですね。
木内泰史(ドラムスとコーラス)





当記事はSPICEの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ