アウトドアグッズはあえてしまわない。家でも使えるモノをなるべくチョイスする│マイ収納スタイル

roomie

2020/2/14 16:04

かさばりがちなアウトドアグッズは、集めるは易く収納するは難し……。

そこで、アウトドアアクティビティをこよなく愛するROOMIEライターたちが、この収納問題をいかに解決しているかをご紹介します。

今回は、“アウトドアな家暮らし”をその身で体現するoh!gaさん編。

インテリアとして成立する道具選びを


僕は家の中でもキャンプでも、食事をする、眠る、くつろぐといった基本的な過ごし方は共通していると思っていて。

なので、基本的に家の中でも使いたいと思えるものを、外遊びの道具として選んでいます

[caption id="attachment_595345" align="alignnone" width="1184"] キャンプにも持っていくキャプテンスタッグの鹿ベンチ[/caption]

そうすると家の中でも使うし、インテリアの一部として置いておけるので、そもそも収納する必要がほとんどなくなるんですよね。

外にアウトドアスペースを作る


かといって、すべてのアイテムが室内で使えるわけではありません。

薪などを筆頭に、どうしてもアウトドア専用になってしまうモノは基本ベランダに置いていますが、ここをただの物置きにはしたくはないので、薪棚にOSB板を渡してテーブルをDIY

モノも置けて作業もできるワークスペースにしています。ランタンやバーナー、斧のメンテナンスなんかもここでやっちゃえるので合理的。

当日に「あ、キャンプ行こ」ってなっても、使うものをすぐ準備ができちゃうのもいいですね。

ただ、屋根が付いてるとはいえ多少の雨は吹き込むので、テントや寝袋等劣化しそうなモノは室内のスペースにしまってます。

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細かいものは吊るして収納


ロープや小さいランタン、細かい工具などは引き出しにしまい込むとガチャガチャしがち。

なので壁面の有孔ボードで吊るして収納してます。

多少ロープが濡れてたりしても吊るしておけばカラッと乾くのでカビ防止にもなりますし、ひと目で在り処がわかるので効率的ですよ。

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まずは家の中のものを見直しましょ


部屋が狭ければまずは有孔ボードで収納スペースを増やすのがおすすめですね。壁一面でなければ5,000円くらいでできますし。

その上で、家の中と外で兼用できるものを探すと整理整頓になります。

多少値段が張っても、家の中でも使うことを考えれば余計にアウトドア用品を買わなくて済みますし、何より部屋のスペース節約になります。



例えば、アウトドア用のバナーを買うときに、バーナーを買うなら今まで使ってたカセットコンロはいらないかな、とか。

スキレットを買うときに、昔から使ってるテフロンのフライパンは処分しようかな、とか。

家の中でも外でも、本当のお気に入りのアイテムを手元に置いてあげると気分も上がりますし、愛着も持てますしね

あとは買いすぎ防止になりますんで、アウトドアで物が増えがちな人は是非「家でも使えるかな?」をまず考えてみてください~。

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当記事はroomieの提供記事です。

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