林マヤ 槇原敬之容疑者に「立ち直ったのかなと…」 1億円の借金返済へ「勇気もらったのに」

 タレントの林マヤ(61)が14日、フジテレビ系「バイキング」(月~金曜前11・55)で、覚せい剤取締法違反容疑で逮捕されたシンガー・ソングライター槇原敬之容疑者(50)について「立ち直ったのかなと私たちも思っていた」と残念そうに語った。

 99年に同法違反で有罪判決を受けてからは、「クラブで大きいパーティーやるとか、そういう噂とかも全然なかったから、本当に真面目に更生されていらっしゃるたのかと思っていたのに」と指摘。容疑について「もし本当だったら、本当に悲しいことですよね。嘘であって欲しい、とファンは思ってしまいますけど」と続けた。

 槇原容疑者が作詞、作曲してSMAPの歌唱で大ヒットした03年の「世界に一つだけの花」には特別な思いがあるという。

 「私、恥ずかしいですけど、1億円の借金を抱えた時があって、それを返済するためにダーリンと一生懸命働きまくったんですね。返しても返しても終わりが見えなくて。“もうダメだ”“もうダメ~”って言った時に“世界に一つだけの花”を知って」と告白。

 「大輪じゃなくたっていい、街の中でコンクリートの隙間から名もない花が命を輝かせている、そんな花でもいいじゃん、ってダーリンと頑張ろうと思って“世界に一つだけの花”から凄い元気をもらって。それで今があるんですね」と振り返った。

 「ダーリンと2人で歌を知ってから、何十年ぶりかでカラオケに行って。2人でこの歌をうたいながら号泣したんですよ。私たち夫婦にとって、この歌は本当に命と生きる勇気を与えてくれた歌。だからもう日本中にマッキーから、いっぱい勇気をもらった人たちが、いっぱいいると思うの…」と涙声で言葉を詰まらせた。

 感極まる林に、司会の坂上忍(52)は「いや、そりゃそうだと思いますよ!本当」と、うなずきつつも、「そのダーリン、というのだけが、ちょっとイラッとした」と突っ込んだ。

当記事はスポニチアネックスの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ