アンガ田中「コネクティングルームに泊まった」と認めるも相手は…

 お笑いコンビ「アンガールズ」の田中卓志(44)が14日、フジテレビ系「バイキング」(月~金曜前11・55)で、ホテル宿泊時に「コネクティングルーム」を利用したことがあると明かした。

 国会では、18年に和泉洋人首相補佐官と厚生労働省の大坪寛子官房審議官が同行した4回の海外出張で利用したホテルで、いずれも外廊下を通らずに内部で互いの部屋を行き来できる「コネクティングルーム」に宿泊していたことを職権乱用ではないかと野党が追及している。

 司会の坂上忍(52)が、男女が人目を気にせずに逢瀬(おうせ)を繰り返すには「こういう手があったのか…」と問いかけると、田中も「廊下に出なくて済むっていうね」と解説。話の流れで利用体験を自慢げに語り始めた。

 その相手が女性ではなく、平成ノブシコブシの吉村崇(39)だと伝えると、スタジオ中は大爆笑。「俺もノブコブの吉村と、このコネクティングルームに泊まった。ラスベガス旅行いった時に」と恥ずかしそうに告白した。

 魅力については「めっちゃ楽しい。行き来できて。修学旅行みたいに部屋飲みも凄いしやすいから」と力説。「これ男女で泊まったら、めっちゃ楽しいだろうな、って話してたんですよ!」と付け加えた。

 坂上は、首相補佐官らに対して「この人たちは公費で。僕らの税金で、何やってんのか。僕らなんか、こんなことバレたら一発アウトくらい行っちゃうんですよ」と不快感を示すと、田中も「何年たっても復帰できないかなって感じ」と同調。

 ただ坂上は、「田中さんはアウトになる状態にまで、まだ行っていないんですよね」と、女性とは利用できていないことを突っ込んで笑いを誘った。

当記事はスポニチアネックスの提供記事です。

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