ティモシー・シャラメからバレンタイン・メッセージも!『若草物語』本編映像解禁

クランクイン!

2020/2/14 12:00

 シアーシャ・ローナンやティモシー・シャラメら実力派若手スターが集結する映画『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』より、ティモシーとシアーシャの2人だけのダンスシーンを切り取ったロマンチックな本編映像が、2人から日本のファンへ向けたバレンタインメッセージと共に解禁された。

本作は、米国の南北戦争を背景に、マーチ家四姉妹の成長を描く米作家ルイーザ・メイ・オルコットの小説『若草物語』の実写化。シアーシャが主人公で次女のジョー役を演じるほか、女優のエマ・ワトソンが長女のメグ役、エリザ・スカンレンが三女のベス役、フローレンス・ピューが四女のエイミー役を演じる。

さらに映画『君の名前で僕を呼んで』のティモシーがジョーのソウルメイトで彼女に愛の告白をするローリー役、女優のメリル・ストリープが四姉妹のおば、マーチ役でキャストに名を連ねる。監督・脚本を手がけるのは、長編映画監督デビュー作『レディ・バード』でアカデミー賞主要5部門にノミネートを果たしたグレタ・ガーウィグ。

19世紀、米マサチューセッツ州ボストン。情熱家で、自分を曲げられないため周りとぶつかってばかりの次女ジョー(シアーシャ)は、小説家を目指し、執筆に励む日々。そんなある日、ジョーは、資産家のローレンス家の1人息子であるローリー(ティモシー)にダンスパーティで出会う。ローリーの飾らない性格に、徐々に心ひかれていくジョー。しかしローリーからプロポーズされるも、結婚をして家に入ることで小説家になる夢が消えてしまうと信じるジョーは「私は結婚できない。あなたはいつかきっと、もっと素敵な人と出会う」とローリーに告げる。自分の選択でありながらも、心に一抹の寂しさを抱えながらジョーは小説家として自立するため、ニューヨークに渡る―。

解禁された本編映像は、ジョー(シアーシャ)とローリー(ティモシー)が2人だけでダンスを踊るシーン。ダンスパーティに出かける直前、うっかり自分のドレスに暖炉の焼け焦げ跡をつけてしまったジョー。会場に着いたものの、焦げ跡が見つかることが恥ずかしくて部屋の隅にこっそり隠れていると、そこで偶然ローリーと出会う。「僕と踊らない?」と誘うローリーに、「踊れない。だって、後ろに焼け焦げが。メグが『座ってろ』って。笑っていいよ」と落ち込むジョー。ローリーは「いい考えがある」と、会場の外にジョーをこっそり連れ出す。最初はすまして踊っていた2人も徐々に打ち解け、最後はまるで子供のようにはしゃぎながら踊り続ける、ロマンチックなダンスシーンとなっている。

映画『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』は3月27日より全国公開。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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