日本の水辺の大展望を体感「ミズベリングフォーラム2020220」開催


ミズベリングプロジェクト事務局は2月20日、ミズベリング史上過去最大規模のフォーラム「ミズベリングフォーラム2020220」を竹芝ニューピアホール(東京都港区)にて開催する。時間は15時~18時。

「ミズベリング」とは、2014年に発足した水辺の新しい活用の可能性を創造していくプロジェクトのこと。水辺に興味を持つ市民や企業・行政がひとつになって活動を展開している。これまで、水辺を活用したイベントや水辺について考えるワークショップ、シンポジウム、イベントなどを開催し、さまざまな切り口から水辺の持つ可能性について取り組んできた。

今回開催するフォーラムは、河川空間活用に取り組む人々のモチベーションを高め、多様な連携力で公共空間の新たな可能性と創造力を社会に示す場として実施する。

フォーラムは、事務局が水辺祝言で巻き起こっているトレンドを立体的にレポートする「トレンドレポート」から始まる。2020に向けて盛り上がりを見せている日本の水辺に起きているユニークな傾向を報告する。

多様な領域で公共空間の利活用に日々取り組む人々からのピッチセクションも実施。ゲストごと異なるテーマで1人10分のスライド提言プレゼンショーを行う。元ポートランド開発局ディレクターの山崎満広氏も登場し、米国の行政経験から語る日本の今のまちづくりについてのインスパイアトークも繰り広げる。

最後はアイデアセッションとして、「公共空間の可能性を広げる仕事をする人のより良い働き方とは?」というテーマでディスカッションを行う。イベント終了後には交流会(18:30~)も予定している。

会場には多数の展示も用意する。入り口付近には「川の現場展」として水害などの被害にあった災害現場で働く人々の横顔を展示。ミズベリングラウンジの展示も予定している。アウトドアラウンジには薪や焚き火台セットするほか、座敷スタイルで囲炉裏を囲むように使用することを想定してつくられた「ラウンジシェル」なども用意する。

また、2020年に向けて大変革を成してきた東京水辺の最新事情をまとめた「東京水辺最新情報コーナー」では竹芝の模型を展示する。

参加申し込みは、「ミズベリングフォーラム2020220」公式サイトで受け付けている。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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