デーブ・スペクター氏 槇原容疑者逮捕にあきれ 多くの楽曲提供で「その人たちも被害者になってしまう」

 覚醒剤と危険ドラッグを所持した疑いで、歌手の槇原敬之(本名・範之)容疑者(50)が13日に警視庁に逮捕されたことを受け、14日の各ワイドショーでも大物ミュージシャンの2度目の逮捕を大きく取り上げた。

 放送プロデューサーでタレントのデーブ・スペクター氏はテレビ朝日「大下容子ワイド!スクランブル」(月~金曜前10・25)にコメンテーターとして出演。今回の逮捕について、デーブ氏は「残念というか、天然的な才能があるだけに…」と残念がり、「近年は(芸能界での薬物)スキャンダルが多くて、テレビでも大きく報じている。なんで危機管理上、(やめることが)できないのか」と首をひねった。

 さらに「年齢的にも常識持っている年齢。いくら若い時に逮捕されたといっても、今とは全く違う」とし、「人にいい歌を提供しているわけですから、その人たちも被害者になってしまう」とあきれ顔を見せた。

 また「どの理由で続けたかも議論はあると思うが、最終的には自己責任。決心が足りなかったということ。スタッフもいっぱいいるし、お世話になっている人もいる。お互いに頼っている人たちいっぱいいて、これで全部ストップ。責任感足りなかったと思う」と断罪した。

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