オーランド・ブルーム、愛息の名前入りタトゥーを披露もまさかのスペルミス

英出身俳優オーランド・ブルームが、このほど右肘に愛息の名前と誕生日、そして出生時刻を記したタトゥーを入れたことを報告した。しかしほどなくして、名前にまさかの“スペルミス”があったことが分かった。

昨年のバレンタインデーに米出身歌手ケイティ・ペリー(35)と婚約したオーランド・ブルーム(43)。昨年12月に挙式予定と噂されるもタイミングが合わす延期となり、現在は「挙式は4月ではないか?」と噂されているが正式な発表は行われていない。しかしケイティとの仲は順調そのもので、「ゆくゆくは子供も欲しい」と家族になることを夢見ている。

オーランドは前妻でモデルのミランダ・カー(36)との間に1児をもうけており、すでに男の子のパパである。9歳になる愛息フリンくんは未来のステップマザー(継母)ケイティによく懐いており、ケイティはフリンくんとの関係についてミランダからもお墨付きをもらっているそうだ。

オーランドはそんな愛する息子フリンくんにちなみ、このほど右肘にタトゥーを入れることを思いついた。それは愛息の誕生日、出生時刻に加え、モールス符号で名前を表記したデザインだ。そしてオーランドは現地時間11日、「010620110903」の数字と「フリン」と記された新しいタトゥーをInstagramに初披露した。

オーランドが「新しいタトゥーだよ。誰だかわかる?」とのコメントとともに自身の右肘クローズアップ写真とタトゥーアーティストとのツーショット写真を公開すると、

「どんな意味なのか知りたい」

「ひょっとして、オーリーの電話番号?」

「それともフリンくんの生年月日かな?」

など多くの反響が寄せられた。なかにはオーランドの肘に刻まれた点や線がモールス符号だと気付いたファンもいたようで、

「これはフリンの名前をモールス符号で表したデザインだね!」

とのコメントも見受けられた。

しかしその後、さらに鋭いファンによってオーランドのタトゥーにまさかのスペルミスがあったことが明らかになった。フリンくんの名前は「F-L-Y-N-N」というスペルだが、オーランドの肘に刻まれたモールス符号だと「F-R-Y-N-N」になってしまうとのこと。アルファベットの「L」はモールス符号だと「・-・・」となるが、オーランドのタトゥーには「R」を表す「・-・」と刻まれている。

「Y」を表す「-・--」の符号の前にもう一つ「・」を足しさえすれば、「R」を「L」に“修正”可能なため、彼のタトゥーを担当したアーティストも

「ご指摘の通り、ドットが1つ足りないことは承知しています。修正します。」

とコメントしている。

愛する息子に捧げるタトゥーをせっかく披露したものの、スペルを間違えるという痛恨のミスで赤っ恥をかいてしまったオーランド・ブルーム。ドット1つの違いだったことが、“不幸中の幸い”だったようである。

画像2枚目は『Orlando Bloom 2020年2月11日付Instagram「new #tattoo can you guess who?」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 c.emma)

当記事はテックインサイトの提供記事です。

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