ドラえもんの50年をより深く!「ドラえもん50周年展」第2期スタート!!

川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアムでは「ドラえもん50周年展」第2期が開催中!! 第2期は展示室すべてを使いドラえもんの50年をより深く知ることができる! さらに、「Fシアター」ではオリジナル新作映像『ドラえもん誕生』に加え、ショートムービー『セイカイはのび太?』の2本立てが楽しめる!

★「展示室Ⅰ」を開館以来初の大幅リニューアル!

1階「展示室Ⅰ」では、特別展示「藤子・F・不二雄とドラえもん」を展示中。
1970年の連載スタートから、1974年のてんとう虫コミックス発売、1979年のテレビアニメ放送開始を経て、1980年の映画化と、ドラえもんの50年の歩みがわかる!
高畑勲氏が書いた『ドラえもん』アニメ化の企画書も展示されている。これはアニメ企画立ち上げの時、どうしても『ドラえもん』をアニメ化したいと考えたシンエイ動画が、高畑氏に願いだって書いてもらった貴重なものだ。
映画シナリオや絵コンテ、設定ラフなど、初公開の品物が多数(壁面原画27枚、展示ケース内85点の計112点)展示されている。
展示を辿れば、まんがからアニメ、映画などクロスメディアの先駆けとして活躍の場を広げてきた『ドラえもん』の歴史を振り返ろう!


★2つのテーマで原画を展示!

2階「展示室Ⅱ」では、ドラえもん50周年展の第2期の展示を開催中。笑いと恐怖は紙一重と言われるように、「ゲラゲラ笑える話」「ゾ~ッとするこわい話」という2つのテーマを取り上げ、その原画が展示されている。会場はざっくりと白い壁と黒い壁に大別されていて、白い壁が「ゲラゲラ」、黒い壁が「ゾ~ッ」と分けられている。笑いと恐怖というテーマで集められた原画は、どれも生き生きとした表情がいっぱい!
今までの展示と大きく異なるのは、一つのお話がほぼ丸々一本読める形で展示されていること。生ならではの迫力で原画を味わいながら、気になる物語も丸っと楽しめてしまう!

また、おなじみの「てんとう虫コミックス」のカバーイラストも展示されており、鮮やかな色づかいを堪能することができるのだ! 原画展示数は139枚!
さらに、今や伝説ともなった、タイトルもドラえもんの姿も描かれていない予告ページの原画も展示されている! こちらは「Fシアター」で上映中の『ドラえもん誕生』にも出てくるので、実物を目に刻みつけておけば後の楽しみが何倍にも増すこと間違いなしだ!

撮影/松山勇樹

★「Fシアター」は豪華2本立て!

ミュージアムオリジナルの新作映像が楽しめる「Fシアター」は、なんと豪華2本立て!
『ドラえもん誕生』は、まんが『ドラえもん』誕生の舞台裏を描く創作秘話。藤子・F・不二雄先生を主人公にした物語だ。〆切り直前になっても新作まんがのタイトルも、キャラクターのデザインも決まっていない!? 果たして『ドラえもん』はきちんと誕生することができるのだろうか!? 上映時間は約9分。

そして、もう一本が糸井重里プロデュース、春風亭昇太の語りで贈るショートムービー『セイカイはのび太?』。災難続きでいじけて姿を隠したのび太を探すため、ドラえもんはひみつ道具「セイ貝」を取り出す。正解が「のび太」になる問題を出せば、「セイ貝」からのび太が出てくるのだ。しかし、「セイ貝」から出てきたのはのび太ではなく…!? まんがのコマ読みに合わせた映像の動きにも注目してほしい! 上映時間は約4分。

★新商品や新メニューもたくさん!

このほか、ミュージアムオリジナルデザインの特別なグッズや、見ただけで楽しくなってしまう新メニューが盛りだくさん! 原画を見て歴史に触れ、おいしいメニューで心とお腹を満たし、ショップで思い出にグッズを購入しよう!

1.ピー助のたまご焼きそば/980円。のび太が見つけた恐竜のたまごをイメージ。
2.好きでたまらニャい♡ショートケーキ/1030円。恋に落ちたドラえもんのハートはピンク色。あま~いイチゴのペーストとクリームをサンド。
3.空飛ぶドラえもんカレー/1650円。人気のベジタブルカレーが「ドラえもん」になって再登場!
4.無人島へ家deチーズケーキ/1350円/「無人島へ家出」の印象的なシーンをスイーツプレートで再現。

MAM『ドラえもん』/2万2000円。限定300個。スペイン発のウッドウォッチのパイオニア"MAM"(マム)の、ミュージアム限定商品。

むす美『タイムふろしき』/5280円。ふろしきを現代のライフスタイルにフィットするアイテムとして展開している"むす美"と作り出したひみつ道具「タイムふろしき」。

ミュージアムは完全予約制です。
あらかじめローソンチケットで来館日時の予約と入場料の支払いをすませてください。

■川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム公式サイト http://fujiko-museum.com

(C)Fujiko-Pro

当記事はアニメージュプラスの提供記事です。

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