一度はしてみたい! お見合いから始まる恋愛もある

yummy!

2020/2/14 11:30


一度はしてみたい! お見合いから始まる恋愛もある

「お見合い」に興味はありますか?
自由恋愛に慣れた、いまどきの女子にはちょっとハードルが高いかもしれませんが、ちゃんと段階を踏めば、けっして難しいものではありません。
今回は、お見合いの基本的な流れと、注意するべきことをまとめてみました。

■お見合いの流れ



お見合いの話がきたら、仲人さんを通じてお互いの釣書を交換します。
これは、自分や家族に関する身上書です。お見合いのいいところは、こうして事前にある程度、お互いのことが分かるところ。極端に身分の釣り合わない人や、なにか問題のある人との結婚を避けることで、安定した結婚生活を送ることができるのです。
釣書には、いわゆる「お見合い写真」と呼ばれるものを添えますが、これはスーツなど、きちんとした服装で撮るようにしましょう。第一印象は大切ですし、正装は相手への礼儀でもあります。
お見合いをすることが決まったら、仲人さんが両家の都合のいい日を聞いて、日時や場所のセッティングをしてくれます。

お見合いで注意するべきこと



いざお見合いの日取りが決まったら、緊張するかもしれませんが、最低限のマナーをわきまえていれば大丈夫です。

当日は遅刻厳禁



お見合いの相手は、こちらの一挙手一投足に注目しています。もしかしたら、自分の妻になる人かもしれないのだから、当然ですね。
そんなときにいきなり遅刻なんかしたら、印象は最悪。「ルーズな人なのかな」と思われるだけではなく、相手方に対してあまりにも失礼です。
当日は、時間に余裕をもって行動するようにしましょう。

勝手に連絡先を交換しない



お見合いで知り合った相手とは、仲人さんを通じて連絡を取り合うのがマナー。
いくら気が合ったとしても、自分たちだけで勝手に連絡先を交換するのはやめましょう。

スマホの電源は切っておく



お見合いをしているときに場違いな電子音や音楽が鳴り響けば、雰囲気を壊して場を白けさせてしまいます。それに、相手方に対して失礼ですよね。
電話に出たり、メールを打ったりなど、もってのほか。お見合いが終わるまで、電源を切るかマナーモードにしておきましょう。

お見合いが終わったら、必ず仲人に連絡を入れる



お見合いは、途中から「では、後は若いお2人で……」という流れになることが多いもの。ここからは、お見合いをした場所でそのままゆっくりおしゃべりを楽しんでもいいし、どこか別の場所へ移ってデートをしてもかまいません。
その際、行き先は男性に決めてもらうようにしましょう。お茶代などの支払いも、原則として男性がもちます。ただ、支払う気があるという素ぶりくらいは見せたほうがいいかもしれません。
そして、無事にお見合いが終わったら、なるべく早く仲人さんに連絡を入れましょう。このまま話を進めてほしいというときはもちろん、お断りしたいという場合も、必ず連絡はしてください。もちろん、お世話していただいたお礼も忘れずにしましょう。

お見合いから真の恋愛に発展することも



お見合いの結果、お互いに相手を気に入っている場合は、そこで初めて仲人さんから連絡先を教えてもらうことができます。
お見合いで知り合ったからと堅く考えず「これからこの人のことを知っていこう」というつもりでお付き合いしていきましょう。
自分を飾りすぎず、自然体で接することで、お互いにとっていい結果が生まれます。
(yummy!編集部)


公開日:2014年4月18日
更新日:2020年2月14日



当記事はyummy!の提供記事です。

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