野村克也さんの追悼特別番組が緊急決定!“教え子”や息子・克則らが思い出を語り尽くす

テレビドガッチ

2020/2/14 11:15

2月16日(日)の『日曜THEリアル!』では、野村克也さん(享年84)の逝去をいたみ、『野村克也さん追悼特別番組 秘蔵映像でつづるノムさんの野球人生と家族愛』(フジテレビ系、20:00~)を放送する。

名捕手にして戦後初の三冠王に輝き、歴代2位となる657本塁打を達成。さらに、南海ではプレイングマネジャーとして活躍し、監督としては3度の日本一を成し遂げた名将・野村克也、通称“ノムさん”。番組では、自らを「月見草」と称し、エリート街道を歩んできた王貞治や長嶋茂雄らに負けじと、反骨精神で偉業を成し遂げた野村さんの軌跡を追う。

ゲストには、“ノムさんへの感謝”を胸に、“教え子”たちが出演。スタジオには、江本孟紀、長嶋一茂、真中満、そして、キャンプ地・沖縄からは、高津臣吾、古田敦也、石井一久が登場し、在りし日の野村さんの野球人生と家族愛を語り尽くす。

また、息子・野村克則の独占インタビューもオンエア。親子で同じ道を歩み、父と子でありながら、監督と選手でもあった2人。克則は「正直本当にまだ実感もなく父の顔を見るとまだ起き上がってくるんじゃないかなって。起き上がってきてなんかまたボヤくんじゃないかなと。キャンプ行く前に顔を見て行ってくるよと。最後握手をしてその時も頑張れって。それが最後ですかね」と涙を流す。

さらに、南海、西武、ロッテと渡り歩いた選手としての経歴や監督としての業績を振り返ると共に、サッチーこと沙知代夫人との仲睦まじい関係など、プライベートにもクローズアップ。愛妻を守り続け、自身の考えを貫き通した野村さんの哲学に迫る。

そして、微笑ましい“珍プレー”や“名言”、秘蔵映像なども放送。そこから見えてくるのは、幅広い世代から愛された野村さんの人となりだった。

番組の進行は、ヤクルト黄金時代に『プロ野球ニュース』を担当していた三宅正治アナウンサー、西山喜久恵アナウンサー、そして現在の『S-PARK』を担当する宮司愛海アナウンサーが担当。野球界に数々の改革をもたらした野村さんの生涯を紐解いていく。

当記事はテレビドガッチの提供記事です。

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