最も利用されているインターネットバンキングは?


マイボイスコムは2月12日、21回目となる「インターネットバンキングの利用」に関する調査結果を発表した。調査は1月1日~5日、「MyVoice」のアンケートモニターを対象にインターネットで行われ、1万336件の回答を得た。

インターネットバンキングの利用経験について聞いたところ、「現在利用している」人は63.9%。過去に「利用したことがある」(7.4%)人を合わせると、インターネットバンキングの利用経験者は7割にのぼり、その多くが、主に「口座情報の照会・明細の確認」や「振り込み・送金」サービスを利用していることが明らかに。

インターネットバンキング別にみると、『新生銀行』『住信SBIネット銀行』主利用者では「振り込み・送金」、『ジャパンネット銀行』『楽天銀行』主利用者では「ネットショッピングなどの決済」、『ソニー銀行』主利用者では「定期預金・積み立て」「外貨預金」、『じぶん銀行』主利用者では「スマートフォンの公式アプリ」の比率が他の層より高い結果となった。

現在利用しているインターネットバンキングは、『楽天銀行』(51.7%)が断トツの1位に。次いで『ゆうちょ銀行』『住信SBIネット銀行』が20%台で続き、特に『住信SBIネット銀行』に関しては、30代男性が多く利用していることがわかった。

インターネットバンキングを選ぶ際に重視することを聞くと、「手数料が安い(または無料)」(68.2%)に次いで、「銀行に取引口座がある」「信頼できる」「24時間リアルタイムで利用が可能」が4割前後で続いた。

次に、インターネットバンキングの利用意向を調べたところ、「積極的に利用したい」「まあ利用したい」を合わせて69.1%という結果に。

どの機器から利用したいかを聞くと、依然として「パソコン」(82.7%)が圧倒的に多いものの、その割合は年々減少傾向にあり、代わって「スマートフォン」が増加。その割合は、2011年調査の6.1%から7倍の43.2%という結果となった。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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