TVアニメ『映像研には手を出すな!』、水崎ツバメの母役は日髙のり子


2020年1月から放送開始となったTVアニメ『映像研には手を出すな!』より、第7話「私は私を救うんだ!!」のあらすじ&先行場面カットが公開された。

○●TVアニメ『映像研には手を出すな!』、第7話のあらすじ&場面カット

■第7話「私は私を救うんだ!!」
文化祭で上映するロボットアニメの制作は思うように進まずにいた。作画が遅れているため、音響部の百目鬼(どうめき)は効果音の準備が始められない。声優を買って出たロボ研の小野たちの演技は暴走するに違いなく不安だらけ。さらに、美術部の芸術が爆発して背景の描き直しが大量に発生、浅草が肩代わりすることになる。そんな状況に金森はイラ立つが、作画担当の水崎は、動きの表現へのこだわりを絶対にゆずろうとはしなかった。
(絵コンテ:小山菜穂、演出:おゆなむ)

○●水崎ツバメの母役を日髙のり子が担当

芝浜高校の文化祭をメインにした第7話「私は私を救うんだ!」では、水崎ツバメの母親役を日髙のり子が担当する。

◎日髙のり子のコメント
映像研に手を出した!日髙のり子です(笑)
この度、水崎氏のお母さん役でアニメに出演することになりました。とても嬉しいです♪
女優ということをお聞きして、普通の子ども思いのお母さんとは少し違う、個人として独立し自立している女性を意識して演じました。アフレコでは隅々までこだわって熱を感じる演出と、懸命に応える共演者の心意気を肌で感じ絶対面白い作品になると思っていました。今ではすっかり映像研の大ファンです。よろしくお願いします。

TVアニメ『映像研には手を出すな!』は、NHK総合テレビにて放送中。各詳細はアニメ公式サイトにて。

(C)2020 大童澄瞳・小学館/「映像研」製作委員会

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ