【産後太り】楽して痩せるには?「先輩ママが成功したダイエット法」と注意点

ウレぴあ総研

2020/2/14 10:03

妊娠中に増えすぎてしまった体重や、産後の体のたるみ……。なかなか解消されず悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

しかし、出産後のママは育児や家事、仕事で忙しく、特別なダイエットをするのは難しいですよね。

どうやったら無理なく体重を戻すことができるのでしょうか。筆者の実体験をまじえてまとめてみました。

■産後ダイエットに過激な食事制限はNG

産後太りを早く解消したいと思っても焦りは禁物。

ただでさえ慣れない赤ちゃんのお世話があり、授乳などでなかなか寝られない中で、ダイエットを集中的に行うことは不可能です。特に産後1ヶ月は体を安静にする時期なので激しい運動はできません。

また、母乳育児をしているママは赤ちゃんのために栄養をしっかりとることが最優先。そのためむやみにカロリーや炭水化物をカットする食事はNGです。

厚生労働省によると、授乳中は通常に1日に必要なエネルギー+350kcalを摂取することが推奨されているそう。栄養が足りないと母乳の出にも影響がでるので、食事の質はキープしましょう。

■和食中心で脂肪分の少ない食生活にシフト

授乳期の食事で、ダイエットのために気をつけられることといえば脂っこいものや甘いものを減らすことではないでしょうか。スナック菓子やケーキ、甘い飲み物などは、乳腺炎を防ぐためにも控えめにしたほうがよさそう。

よく言われることですが、やはり食生活は和食中心がベターです。具だくさんの味噌汁は満腹感を感じやすく、水分もたっぷりとれるのでおすすめです。

■赤ちゃんとの日常に組み込める運動を!

産後ダイエットのための運動も、特別なものではなく日常に組み込めるものがいいと思います。

たとえば、赤ちゃんとのお散歩は気分転換にもなり、無理なく続けられることができます。

赤ちゃんやママの体調、気候などにもよりますが1日10分程度でも体を動かす習慣をつければストレス解消になり、ドカ食い予防にも。

その他にも家事をしながらの筋トレや、赤ちゃんを抱っこしながらスクワットなど、ちょっとしたスキマ時間を利用すれば飽きることもありません。

筆者もそうだったのですが、授乳中は体重は自然と減っても、お腹や二の腕のたるみなどが解消されないというケースも多いもの。小まめなエクササイズを心がけたいものです。

■卒乳・断乳後のリバウンドに注意

母乳育児をしている人は、授乳期はしっかり食べても体重が落ちていくケースも多いはず。そのため、本当の産後ダイエットは赤ちゃんの断乳や卒乳が終わった後にやってくるかもしれません。

実は筆者もこのパターン。出産後、母乳育児で12キロ痩せましたが、赤ちゃんが1歳で断乳すると、約3ヶ月で6キロ近くリバウンドしました。

原因は授乳中についてしまった食習慣です。小まめに何かを口に入れる習慣がついてしまったため、授乳期はそれでよくても、断乳後はただカロリーが蓄積させるだけ……。

ということで、間食をやめ、子どもと公園などで体を動かしたり、上の子の幼稚園の送り迎えついでにウォーキングをしたりしています(なんとか妊娠前の体重まで戻りました)。



いかがでしたか。出産後は赤ちゃんのお世話でとにかく時間がなく、肉体的にも精神的にもいっぱいいっぱいです。無理なダイエットは不調の元。

まずは5分でも10分でも、体を動かす習慣をつけてみるのはいかがでしょうか。

当記事はウレぴあ総研の提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ