住まいづくりのヒント集☆《玄関・キッチンetc.》暮らしをとことん楽しもう!

folk

2020/2/14 01:40

もっと暮らしを楽しめる住まいを実現させよう


ライフスタイルの多様化により住まいづくりのニーズも変化していますが、暮らしの上で大切にしたいことは家族団欒で過ごすことや心地良い家事空間を実現させることですよね。

そこで今回は、日々お家過ごす時間を充実させるための住まいのインテリア実例をご紹介します。

玄関やキッチンなど場所別にご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

暮らしやすい住まいのインテリア実例集

暮らしやすい住まいの工夫:玄関


暮らしやすい住まいの工夫:玄関

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歯磨きや身支度などで使用する洗面所とは別の場所に、セカンド洗面を設けておくと家族や来客が便利に使用することができます。

こちらは玄関のシューズボックスと洗面を一体化させたスマートな設計で、家族が帰宅した時は手洗いやうがいを自然に促せるのが魅力です。

玄関なら、来客の際も気軽に使ってもらうことができるのもメリットです。

暮らしやすい住まいの工夫:玄関12

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大容量のシューズクロークは、シューズ以外にもアウターや服飾雑貨、旅行やアウトドアアイテムなど様々な収納に活躍します。

子供の外遊びの道具を入れても気軽に出し入れできるため、自ら片付けて管理する習慣をつくりたい場合にも役立ちますね。

暮らしやすい住まいの工夫:キッチン


暮らしやすい住まいの工夫:キッチン

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こちらは、キッチンカウンターとテーブルを一体型に造作している例です。

シンクとコンロが平行に並んでいるため、調理をしながらでもコミュニケーションが取りやすいのがメリット。

子供がテーブル学習をしていても、話を聞いたりフォローしやすいのがうれしいですね。

暮らしやすい住まいの工夫:キッチン2

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コの字型キッチンはムダのない家事動線が叶い、効率的な調理やすっきりした収納を整えたい場合におすすめです。

下ごしらえから片づけまで捗るため、快適な使い心地を味わえますよ。

調理台を広く確保できるため、スツールやベンチを置けばカフェ風のカウンタースタイルも楽しめます。

暮らしやすい住まいの工夫:キッチン3

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常温保存の食材や日用品など、様々なものを収納できるパントリーは、キッチンの並びに設けると利便性が高まります。

こちらは出入口の三角形のフォルムがアクセントのパントリーで、簡単に出入りできるので使い勝手抜群です。

キッチン周りにストックしておきたい物の保管場所が明確になるため、家族の誰でも使いやすいのも◎。

暮らしやすい住まいの工夫:リビング


暮らしやすい住まいの工夫:リビング

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家の中で家族が最も長い時間を過ごすリビングは、物が溢れて散らかりやすい場所でもありますね。

リビングクローゼットがあれば、取扱説明書や電子機器、文房具や身支度用品などを一括で収納できるためリビングを綺麗な状態に保ちやすくなりますよ。

暮らしやすい住まいの工夫:リビング2

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こちらは、リビングクローゼットに丈夫で耐久性のあるスチールラックを設置している例です。

棚の位置を自由に設定できるためデスクのように利用することも可能ですね。

アイデア次第で有効に使えるリビングクローゼットは、便利に活用できるスペースです。

暮らしやすい住まいの工夫:スタディスペース


暮らしやすい住まいの工夫:スタディスペース

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スタディスペースをリビングの一角に設ければ、個室でなくても子供が宿題や勉強などができる場所として活躍します。

こちらは、学習教材を収納できる棚やフックで引っ掛けて収納できる有孔ボードなどを組み合わせ、使い勝手と収納性を両立したインテリアに仕上げています。

暮らしやすい住まいの工夫:スタディスペース2

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こちらのスタディスペースは、キッチンから見やすい場所に位置しているため、調理しながらでも子供の様子が分かりやすいのがポイント。

リビングからは見えない場所にあるため隠れ家的な雰囲気も備え、子供の集中力UPにも貢献しています。

暮らしやすい住まいの工夫:ワークスペース


暮らしやすい住まいの工夫:ワークスペース

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ダイニング近くに設けられたワークスペースは淡いグリーンのアクセントクロスが採用され、書斎のようなインテリアに仕上げられています。

横幅のある造作デスクは2人並んでも余裕がある大きさで居心地が抜群ですね。

左奥には壁面収納が設けられ、書類や文房具など細々した物をすっきりと収納できるのもよいですね。

暮らしやすい住まいの工夫:クローゼット


暮らしやすい住まいの工夫:クローゼット

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こちらは壁面に可動棚を設置し、クローゼットとして利用している様子です。

天井から床までの面積を有効に使えるため、オールシーズンの洋服を使いやすくレイアウトできるのがよいですね。

可動棚なら、収納するアイテムに応じてフレキシブルに使いこなせるのが魅力です。

暮らしやすい住まいの工夫:クローゼット2

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洗面所横にクローゼットを設ければ生活動線が短くなり、身支度の手間が軽減されます。

子供が小さい時は浴室へ連れて行くことや洗濯機を1日に数回まわすことも多いため、洗面所とクローゼットが近いのは助かりますね。

洗濯物を仕舞う際の部屋の行き来もなくなるため、家事の時短にもつながります。

暮らしやすい住まいの工夫:洗面所・脱衣所


v暮らしやすい住まいの工夫:洗面所・脱衣所

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洗面所の造作洗面カウンターを広く設ければ、朝のラッシュの時間帯でも利用しやすくなりますね。

こちらはミラーも大きいため、身支度を整えやすく快適な使い心地が実現。

奥は棚を設け、タオルやハンガーなどランドリー周りのアイテムをすっきりと収納できるスペースに。

床面積を広々使えるので、クリーンな状態をキープしやすいのもよいですね。

暮らしやすい住まいの工夫:洗面所・脱衣所2

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洗面所の隣に脱衣所を設けておけば、家族の誰かが入浴中でも気兼ねなく洗面所を使うことができます。

洗濯洗剤や掃除用品などを収納しておけば生活感も抑えられ、来客時も安心ですね。

洗面ストック品も整理しながら保管しやすくなるのも利点です。

暮らしやすい住まいの工夫:洗面所・脱衣所23

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洗濯を終えて重たい洗濯カゴを持ち歩くのは、労力が必要ですよね。

洗濯物を掛けられるパイプを天井に設置すれば、洗濯機からそのまま干すことが可能です。

大きな窓を設ければ洗濯物が乾きやすくなり、サンルームのようにして使えますね。

収納棚にボックスを用意しておけば、カウンターで畳んだ後そのまま収納できますよ。

洗濯動線を短くしたい場合に取り入れたい、洗面所のインテリア例です。

ライフスタイルに寄り添うこだわりの住まいづくりを♪


いかがでしたでしょうか?今回は、日々家族で過ごしやすい空間づくりを叶えるインテリア実例をご紹介しました。

快適な動線や効率的な収納など、インテリアとして取り入れてみたい工夫やアイデアが豊富でしたね。

ぜひご紹介した実例を参照し、家族で過ごしやすい住まいづくりのために役立ててみてくださいね。

当記事はfolkの提供記事です。

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