手のひらサイズに折りたためる。中身の取り出しやすさと肩の疲れにも考慮したバッグ【今日のライフハックツール】


軽くてコンパクトに折り畳めるサブバッグは、メインバッグとは守備範囲が違うもの。したがって、使い心地については割り切りが必要。

そんなことは分かっていても、ついつい、プラスアルファを求めてしまうんですよね。

そんな人には、こちら。完全防水仕様のサブバッグ『WATERPROOF 20L BACKPACK』は、手のひらサイズに折り畳めて、本体重量は約170gと、サブバッグとしての必要条件を満たしつつ、可能な限り機能性も詰め込んでいます。

取り出しやすく、中身の確認しやすい仕様


底に向かってマチが細くなっていく逆テーパー型になっていますが、これは中身の確認をしやすく、取り出しやすさを考えてのこと。

薄い生地のサブバッグは、バッグ自体に自立する力がほとんどないため、お世辞にも内部へのアクセスが良いとは言えませんからね。

また、フロントポケットのジッパーがタテ向きになっているのもポイント。

これは、左のショルダーストラップを肩から外し、右肩は掛けたままでバッグを前に持ってきたときに、フロントポケットにアクセスしやすくしているもの。

サッと取り出したいものを入れておけます。
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Image: Catalyst

また、軽量化を追求したタイプでは省略されがちな、チェストストラップが装備されているところも、見逃せないでしょう。

チェストストラップは、ショルダーストラップ(メインハーネス)と身体との密着度を上げてくれるので、荷物の重量を効果的に分散させることができ、重い荷物を背負っていても疲れにくくしてくれます

ちなみに、チェストストラップのフックは、ホイッスル(警笛)としても使えます

もちろん、通気性と軽量性を兼ね備えたメッシュのショルダーストラップ、縫い目に施された防水テープ、止水ジッパー、濡れたボトルを入れても乾きやすいメッシュのサイドポケットを採用することで、あらゆる条件下で頼りになる仕様

本体価格は107.99ドル(約12000円、日本への送料無料)ですが、それに見合った機能性を持っていると言えます。

使えるサブバッグを探している人なら、チェックしておくべき逸品だと思います。

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Image: Catalyst

Source: Catalyst, Catalyst Case / YouTube

当記事はライフハッカー[日本版]の提供記事です。

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