すごい漫画家が勢揃い!「どんな作品ができるんだろう?」

TABILABO

2020/2/14 06:00


浅野いにお(『ソラニン』『おやすみプンプン』『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション』)

安倍夜郎(『深夜食堂』)

石黒正数(『天国大魔境』『それでも町は廻っている』『木曜日のフルット』『外天楼』)

石塚真一(『BLUE GIANT』『岳 -みんなの山-』『BLUE GIANT SUPREME』)

市川春子(『宝石の国』『虫と歌 市川春子作品集』)

岩本ナオ(『町でうわさの天狗の子』『金の国 水の国』『マロニエ王国の七人の騎士』)

太田垣康男(『機動戦士ガンダム サンダーボルト』『MOONLIGHT MILE』)

大童澄瞳(『映像研には手を出すな!』)

奥浩哉(『GIGANT』『GANTZ』『いぬやしき』)

小畑友紀(『僕等がいた』)

黒田硫黄(『セクシーボイスアンドロボ』『大日本天狗党絵詞』『茄子』)

咲坂伊緒(『アオハライド』『ストロボ・エッジ』『思い、思われ、ふり、ふられ』)

出水ぽすか(『約束のネバーランド』)

萩尾望都(『ポーの一族』『11人いる!』『バルバラ異界』『トーマの心臓』『半神』)

昌原光一(『こはぜ町ポトガラヒー~ヒト月三百文晦日払~』『人情幕ノ内』)

松井優征(『暗殺教室』『魔人探偵脳噛ネウロ』)

松本大洋(『鉄コン筋クリート』『ピンポン』『Sunny』)

望月ミネタロウ(『バタアシ金魚』『ドラゴンヘッド』『ちいさこべえ』)

山下和美(『天才 柳沢教授の生活』『不思議な少年』『ランド』)

吉田戦車(『伝染るんです。』『ぷりぷり県』『まんが親』)

今夏、東京都現代美術館で開催される「漫画『もしも東京』展」に参加する漫画家たちを並べてみた。熱心なファンでなくてもこのメンバーの豪華さはわかるはず。本当にスゴイ!

同展覧会はオリンピックイヤーとなる2020年の東京を文化面から盛り上げるプロジェクト「Tokyo Tokyo FESTIVAL」の一環だ。日本を代表する漫画家たちが「東京」をテーマにそれぞれが漫画を描く。



(C) アーツカウンシル東京/Youtube

東京はいろんな側面を持つ街だ。ある意味、カオスともいえる。そんな街を個性豊かな漫画家たちはどんなふうに描くのだろう。彼らは、今まさに執筆中だという。

なお、下の概要にもある通り、同イベントは入場無料。刮目して待て!


漫画「もしも東京」展
【会期】2020年夏
【会場】東京都現代美術館
【料金】無料
【主催】東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京・東京都現代美術館

Top image: (C) 漫画「もしも東京」展実行委員会

当記事はTABILABOの提供記事です。

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