日向琴子のラブホテル現代紀行(15) 大分県『アルファ1三川』

fumumu

2020/2/13 20:00


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ラブホテル評論家の日向琴子です。今回は、カップルに特にオススメ! 大分県の有名なラブホ街・三川にあるホテル「アルファ1」を紹介します!

■大分のラブホ街といえばココ!




大分のラブホは、郊外や観光地などの近くにあるケースが多く、ラブホ街が点在している感じです。土地勘のない県外から訪れる観光客の人でも、車で行きやすい場所にあるといえます。

今回紹介するホテル「アルファ1」は、大分駅から車で18分くらいのラブホ街の中にあり、すぐ近くに「アルファ2」という姉妹店もあります。

このエリアは昔ながらの昭和レトロなホテルも多く、歩いているだけでも楽しいですよ。


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■コンセプトルームが充実している




大分には、ゴンドラでチェックインするホテルや、恐竜がいるホテル、海が見えたり温泉が楽しめるなど大分ならではの立地を活かしたサービスを展開しており、ユニークなホテルも多いです。

お値段もリーズナブルなので、大分旅行の際は、ぜひ、ラブホテルを!

「アルファ1」は別府湾が見えるお部屋もあり、漫画ルーム、キャバクラルーム、メルヘンお姫様ルーム、大人数OKのカラオケパーリーナイトルームなど、コンセプトルームが充実しています。

■アメニティ豊富


アメニティーはPOLAのアロマエッセのスキンケアラインがボトルであり、クラシエの肌美精のスキンケアラインがパウチであります。必要なものはひと通り揃っているので、手ぶらで行っても大丈夫!



■昭和レトロラブホを楽しもう!


ホテルアルファの魅力は、何と言っても昭和レトロ感! 昔ながらのゴージャスさがあるお部屋は広くて快適。

ちなみに、ホテルアルファ「1」はビル型で、隣接している「2」はガレージタイプ。ガレージタイプということは、車でお部屋のガレージに駐めて、そのままチェックインするわけですから、ホテル客室内の写真を外から見ることができます。

2階建ての露天風呂などもあるので、せっかくだから、ぜひ、チェックしてみてくださいね!

■エアシューターあります!


そしてそして! 「昭和レトロ」といえば忘れちゃならない「エアシューター」の存在!

自動精算機の導入で、今ではすっかり見かけることも少なくなりましたが、ここ、「ホテルアルファ1」にままだ健在!

エアシューターを知らない若いみなさんもいらっしゃると思うので説明すると、昭和後期80年代から90年代に宿泊施設の精算によく使われていた装置で、施設内に組み込まれた管の中、圧縮した空気( エアー)を利用しカプセルを送る、というもの。

退室時にフロントへ電話すると、「シュゴゴゴゴゴーッ」と音を立ててお部屋にカプセルが届き、それにお金を入れて「送」ボタンを押すと、「シュポン!」と菅にカプセルが吸い込まれ、フロントへお金が飛んでいくというものです。

おつりがある場合は、フロントから再度カプセルが届くので、おつりを抜き取ればOK!

とてもレアな装置なので、回転ベッド同様、見かけたら是非写真を! 話題になること間違いなしですよ!




★アルファ1三川(さんかわ)

【住所】〒870-0141 大分県大分市三川新町2-1-11

休憩:税込2,940円~ 均一  /   宿泊:税込4,980円~均一

宿泊すると、朝食も200円でいただけます。 和・洋から選べてボリュームもあり、美味しいです。

・合わせて読みたい→日向琴子のラブホテル現代紀行 ⑨宮城県『gull HOTEL』

(文/fumumu編集部・日向琴子)

当記事はfumumuの提供記事です。

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