コスパ最強!ダイソーの専用洗剤でメイクスポンジを洗う方法

All About

2020/2/13 20:15

メイクスポンジ、汚れていませんか? メイクスポンジの正しい洗い方と、100円で買えるダイソーの優秀スポンジ用洗剤をご紹介します!
毎日のメイクで使用するスポンジ。清潔な状態で使っていますか?

汚れたスポンジはなんとなく肌によくないのはわかっているけど、スポンジ用洗剤って意外と高いし洗うのも面倒くさい……と思っていませんか? 実は、100円で買えるコスパ最高のスポンジ用洗剤があるんです。コスパ最高のスポンジ用洗剤と正しいスポンジの洗い方をご紹介します。

スポンジが汚れているとダメな理由

メイクに使うスポンジを汚れたまま使い続けるデメリットは大きく2つ!

◆ 1. 化粧のりが悪くなる
スポンジはファンデーションを均一につける働きがありますが、汚れたスポンジは表面のなめらかさが失われてしまうため、ムラづきしやすくなってしまいます。「なんだか最近、化粧のりが悪いかも?」と感じたら、スポンジが汚れを確認してみましょう。

◆ 2. 肌トラブルの原因になる
汚れたスポンジはメイク汚れだけでなく、皮脂や古い角層もたくさん付着しています。皮脂や古い角層は雑菌のエサとなり、雑菌が繁殖しやすい状態に。雑菌が繁殖したスポンジを使うと、肌あれやニキビの原因になってしまうので要注意です。

メイクを美しく仕上げるためにも、肌トラブルと防ぐためにもスポンジをキレイに洗うことはとても大切なのです。

スポンジを洗うには何を使えばいい?

スポンジを洗うために、「台所用洗剤」や「クレンジングオイル」などが代わりに使えるなんていう情報もチラホラ見かけますが、私は「スポンジ専用の洗剤」をおすすめします。

スポンジ用の洗剤は厳密にいうと「化粧品」ではなく「雑貨」扱いとなるため、化粧品ほど細かい規定はありません。ただ、肌に直接使用するものを洗うことを前提に作られているため、安全性が考慮されていると考えられます。

また、「汚れの落としやすさ」や「洗い上りの心地よさ」など、様々な検討をされていると考えられるので、その点も安心ですよね。

ただ、スポンジ専用洗剤をドラッグストアなんかで探すと、意外と高かったりします。そこでおすすめなのが「ダイソー パフ・スポンジ専用洗剤」。
【DAISO パフ・スポンジ専用洗剤】80mL、日本製でなんと100円(税抜)
ダイソーなので、もちろん100円(税抜)。容量も80mLとたっぷり入っていて、安心の日本製。汚れ落ちや洗い上りも文句なしの上、除菌もできるそう。台所用洗剤などの代用品よりもコスパよく洗い上げることができます。

スポンジの正しい洗い方

ダイソー パフ・スポンジ専用洗剤を使った、スポンジの正しい洗い方をご説明します。私のおすすめは2つ同時に洗うこと。1つ洗うのも2つ洗うのもほとんど手間は変わらない上、2つあれば洗った後の乾きが断然早くなります(その秘密は後ほどご説明します!)から、替えのスポンジを1つ持っておくことをおすすめします。

◆ 1. 乾いた状態のスポンジに洗剤をたっぷりつける
汚れた部分にたっぷりつけましょう
濡らす前につけるのがポイント。両面使っている場合は両面に洗剤をつけてください。

◆ 2. にぎるように「押し洗い」
ギュッギュッ、と握るように押し洗いします
ギュッギュッとにぎるように押し洗います。繰り返しているとだんだん、汚れた泡が出てきます。ゴシゴシこする「こすり洗い」や汚れをもみだす「もみ洗い」は表面を傷つけてしまうのでNG!

◆ 3. ためた水ですすぐ
洗面器などに水をはり、押し洗いを泡が出なくなるまで繰り返します
洗面器などに水をはり、洗剤をすすぎます。ここでももんだりこすったりはNG! 何度か水をはり替えて、泡が出なくなるまで繰り返します。この時使う水の温度は熱すぎないように。熱すぎるお湯は劣化を早めてしまうので、少し冷たいなと感じる30℃くらいのぬるま湯がベストです。

◆ 4. 流水ですすぐ
すすぎの最終仕上げは流水で
ためた水で汚れが出なくなったら、最後は流水で洗い流しましょう。その後、軽く水気をしぼります。

◆ 5. タオルで挟んで水気をとる
タオルで挟んでギュッギュッと押して、水気をとります
干す前に、タオルで挟んで上からギュッと押して水気をとります。この工程を入れるだけで、乾く時間がグッと早くなります。

◆ 6. 直射日光の当たらない風通しのよい場所に立てて干す
スポンジを向かい合わせて立てて乾かすことで乾くスピードがUP!
スポンジを洗った後、ついつい洗面所に放置してしまいがちですが風通しの良い場所に移すことが早く乾かすコツです。また、乾かす際、写真の通り、向かい合わせるように立てることで乾くスピードがグンとUPします。

2つ同時に洗うことで洗う時間だけでなく、乾かす時短にもなるのでぜひお試しくださいね。
(文:小林 未佳(コスメ・化粧品ガイド))

当記事はAll Aboutの提供記事です。

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