【老け顔】たった1分でマイナス2歳!二重あご・法令線に効く驚きのツボ

OTONA SALONE

2020/2/13 20:00



こんにちは。デスクワーク専門ストレッチインストラクターの青柳です。かつて10年以上のデスクワークで身体の不調のデパートだった私が、ゼロから学びなおして知った健康ハックをお伝えします。

首が伸びないと二重あごや法令線がひどくなる!?


小顔効果や二重あご・法令線の改善策として、真上を向いて首の前側を伸ばすとよい、という話、聞いたことがあるのではないでしょうか。

私もOL時代に、テレビでモデルさんがその技を紹介していたので、やってみたものです。

ところが、モデルさんは楽々と真上を向いているのに、私はそこまでスッと上を向けていないのです。

ちょっと、やってみてください。顎先が前を向くように、真上を向きましょう。

はい、自分では真上を向いたつもりですよね。でも実は目だけが天井を見ていて、首はそこまで伸びていない、という状態になっていませんか?

とはいえ、首が突っ張ってしまって、もうこれ以上は伸びないですよね。

これ、デスクワークやスマホの見過ぎなどで、下を向いてばかりいるせいで、首の前側の筋肉が短くなっていることが原因です。

そこで今回は、驚くほど楽に真上を向けるようになる、1分でできる簡単な方法をご紹介します!

二重あごや法令線が改善され、マイナス5歳とまでは言いませんが、2歳は若返るはず!ちなみに私は38歳ですが、毎日これをやっていて、そこそこ若く見られます。

耳の後ろを1分間グリグリすると首が伸びる!


下の動画は、私がTwitterに投稿したものです。

耳の後ろを指でグリグリします。激痛ポイントがあるので、そこを狙いましょう。

ちなみに首コリが激しい人ほど、痛いです。痛すぎるときは加減しながらやってくださいね。

下を向かずに、真っ直ぐ前を向いてグリグリするのがポイントです。

1分間グリグリした後、もう一度、真上を向いてみましょう。

さっきより楽々と首が伸びるはずです。

そのままさらに1分間、上を向いたままでいましょう。顔を戻すと、顎周りがスッキリしていませんか?


首の前側が伸びると、首コリも改善できる!


上の動画でグリグリしたのは、胸鎖乳突筋という首の前側(胸骨・鎖骨から耳の後ろの骨に繋がっている)の筋肉の、ちょうど端っこの部分です。

この筋肉が縮こまってしまうと、顔のお肉も引き下げてしまって顎や頬がたるんだり、法令線が濃くなったりしてしまいます。

さらに、下を向きっぱなしだと、首の後ろ側が痛くなりますよね。首コリです。

首の後ろ側が痛くなったとき、痛い場所をトントンと叩いたり揉んだりすることがあるかと思います。

しかし実は、真上を向いて前側をストレッチするか、動画のように耳の後ろをグリグリすることの方が根本的な解決になるのです。

下を向いていて痛くなったのだから、上を向けばよい、と言われれば確かにそれはそうですよね。

首回りの筋肉の凝り固まりは、頭痛の原因にもなります。日頃からほぐしておきましょう!

当記事はOTONA SALONEの提供記事です。

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