「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」3年間の軌跡を振り返るスペシャルPV公開

アニメハック

2020/2/13 19:00

(C)2019 こうの史代・双葉社 / 「この世界の片隅に」製作委員会
 片渕須直監督による劇場アニメ「この世界の片隅に」に新たなエピソードを盛り込んだ「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」(公開中)から、スペシャルプロモーションビデオが公開された。

スペシャルPVは2016年の「この世界の片隅に」の封切りから19年の「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」公開までの約3年間の軌跡を、制作風景や舞台挨拶などの模様とともに振り返る内容で、主人公・浦野(北條)すず役ののんが、久々に演じた広島弁の魅力を語っているほか、片渕監督らとともに第32回東京国際映画祭のレッドカーペットを誇らしく歩む様子などを収録。また、発売中の「この世界の片隅に」ブルーレイ特装限定版の特典映像から、のんが慣れない方言での芝居に挑んだ音声収録の様子や、片渕監督が「僕は、こうの史代さんが原作漫画で描かれた、すずさんという18歳の小さな主婦の人、その魂を本当にいる、実在する人のように信じたかったんですね」と作品に込めた思いを語る一幕も見ることができる。

そのほか、2月15日から全国の上映劇場で、入場者特典として描き下ろしポストカード第4弾「これだけは自信があるね」が配布されることも決定した。家族5人がそろって風邪で寝込んでしまうなか、ひとり元気にザボンの皮をむくすずの姿が描かれている。

当記事はアニメハックの提供記事です。

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