槇原敬之“二度目の覚せい剤逮捕”で「また名曲生まれそう」の皮肉声が…

まいじつ

2020/2/13 18:30

槇原敬之
(C)まいじつ

歌手の槇原敬之が、覚醒剤取締法違反の疑いで警視庁に逮捕された。1999年8月に同じく覚醒剤取締法違反で逮捕され、懲役1年6月(執行猶予3年)の判決を受けているが、これで二度目の逮捕となった。

槇原といえば、数多くの名曲を生み出している天才ミュージシャン。その中でも特に知名度の高いものが、『SMAP』に提供した『世界に一つだけの花』だ。

しかし『世界に一つだけの花』は、『SMAP』の解散によって地上波テレビで流しづらい曲となってしまった。今回の逮捕は、それにさらに追い打ちをかけることになり、ネット上では、

《槇原のせいで世界に一つだけの花はもう二度と世に流れない》
《SMAPも解散したし世界に一つだけの花は完全にお蔵入りかな》
《世界に一つだけの花の規制待ったなし!》
《はぁ~これで世界に一つだけの花が再び世に出ることはないかもしれませんな……》
《世界に一つだけの花はお蔵入りか? 教科書からも消えるのか?》

などといった声が上がっている。

「『世界に一つだけの花』は、槇原の一度目の逮捕時の留置場生活体験がきっかけで出来上がった曲だと明かされています。逮捕の失敗で自分を見つめ直し、曲作りの姿勢が変化した結果、この名曲が生まれたというのです」(芸能記者)

自分を追い込むために…?


そんな〝伝説〟のためか、

《まっきーwwwwwまた捕まっとるやんwww 前捕まったとき世界に一つだけの花作詞してたよな。。また名曲生まれそうやな》
《またかよマッキー、、、いや、世界に一つだけの花を超える曲を作るために自ら、、、、!?》

なんて声も上がる始末…。

こうなったら槇原復帰のあかつきに、ついでにSMAP再結成にも期待しよう!

当記事はまいじつの提供記事です。

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