マンション内の様々なクレームに驚き 「騒音、夫婦喧嘩、自殺…なんでもあり」

fumumu

2020/2/13 17:30

酔う男性(Motortion/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)
台湾で活躍するタレントのポールさんが現地のトーク番組『震震有詞』にて、マンションの管理についての苦労を語りました。

■騒音クレームが警察沙汰に


ポールさんはマンションを購入後、住居する上での悩みやゴミ出しなどのルールを告知する「管理委員会」に就任。基本的な会議や業務以外にも、カップルの喧嘩仲裁、隣人の自殺など「想像以上に事件が多い」と愚痴をこぼしました。

中でも彼が一番驚いたと振り返ったのは、なんと騒音のクレーム。ただの騒音ならまだ良いのですが、この事件は警察沙汰になったそうです。


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■真面目そうな青年の部屋なのに


ある日、「〇〇号室の人がうるさい」とクレームを食らったポールさんは、まずその部屋に誰が住んでいたかを確認、保険会社に勤める真面目そうな青年であったと話します。

「見た感じ真面目で礼儀正しいのに…」と疑問に思いつつも、ひとまず注意をしに向かうしかありません。「ごめんくださーい」そう呼び鈴を押したポールさんの目に飛び込んできたのは、とんでもない光景でした。

■騒音部屋の中にいたのは…?


ドアを開けた彼目の前に広がったのは、10数人の外国人が全裸で踊っている摩訶不思議なシチュエーション。どの人もテンションが高く、恍惚の表情を浮かべています。

非現実的な一幕に遭遇したポールさんは、一瞬何があったかわからず立ち尽くしてしまったそう。すると「あなたも参加しなよ!イエーイ!」と声をかけられ、腕をつかまれてしまいます。

招き入れられそうになったものの理性が動いた彼が「いえ、あの」と断ろうとした瞬間、「警察だ! 動くな!」という声が廊下に響きました。

■数秒遅ければ自分も逮捕


近隣住民の通報を受けた警察が乗り込み、事なきを得たこのマンション。その後、部屋にいたドラッグを使用している人たちは逮捕。借主である保険会社の男性も連れていかれたとのことです。

ポールさんは「あと数秒遅かったら僕も逮捕されている所でしたね」と笑い、「複雑な交友関係はよくない!」と断言しました。

住人の取りまとめ役はどの国でも、なかなか難しいようです…。

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(文/fumumu編集部・AKO)

当記事はfumumuの提供記事です。

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