ビニール傘並みのお値段の折りたたみ傘

IGNITE

2020/2/13 17:00


突然の雨の時にビニール傘は便利だが、どうしても捨てられてしまうケースが多い。日本では年間 1.3 億本の傘が消費されている。そのうち 8,000 万本がビニール傘、その消費量は世界一とまで言われている。

一方で国内の遺失物の 31%が傘。さらに拾得数に対する遺失物届数の割合は、財布は107.4%、携帯電話は165.1%に対し、傘ではわずか1.8%など、日本はどこでも傘が購入できる一方で、傘を大切にする意識が低い国。

その要因として挙げられるのが「傘といえば(短期利用の)ビニール傘」という意識。実際に使用する傘の内訳として「折りたたみ傘」は世界平均で 55%にも関わらず、日本では 21%と半数以下だ。



■たたむ、をひろげるプロジェクトとは?
近年世界で取組みが活発化しているSDGsに対し、日本特有の「傘の使い捨て意識」に着目して発足したプロジェクト。傘の使い捨て文化から脱却し、何度も使用可能な折りたたみ傘の携帯習慣を啓発するために、国内No.1傘メーカーとしてWaterfrontが立ち上がった。

そんな使い捨てをなくそうと、新しい折り畳み傘が登場した。



国内シェア No.1の傘ブランド「Waterfront(ウォーターフロント)」は、世界でも傘の消費量が多く、特にビニール傘の使い捨てが習慣化している日本人に対し、SDGsの観点から折りたたみ傘の携帯習慣を啓発する「たたむ、をひろげるプロジェクト」を 2019年6月よりスタート。

その第3弾として、“ビニール傘並みの値段” で購入できる折りたたみ傘「GO!GO!UMBRELLA」を販売開始した。

■ビニール傘並みの値段で、折りたたみ傘を。
傘の携帯習慣の啓発として、兼ねてから日本古来の「たたむ」文化に着目し、軽量化・小型化された折りたたみ傘の開発などを進めてきた。

新発売する「GO!GO!UMBRELLA」は、ビニール傘と同等、もしくはそれより安価にするために、 傘本体へのロゴ刺繍を排除、またストラップを付けず、カラーも紺一色に絞り製造コストを抑えることで 550円での販売を実現。さらに、傘が単色のため、パッケージはコーポレートカラーである虹のようにカラフルにし、持ち運ぶときに少しでも楽しんでもらえるデザインに。

使用後、ケースに入れれば、カバンの中が濡れない仕様となっている。



使い捨てはやめて、いつでも使えるように折り畳み傘を鞄に忍ばせておこう。

「GO!GO!UMBRELLA」
価格:550 円(税抜)
傘色:紺1色
パッケージデザイン:全9種
生地素材:ポリエステル 100%
傘サイズ:全長 : 約 53cm / 収納時 : 約 23cm×5cm(直径)
直径 : 約 86.5cm / 親骨 : 50cm 重量 約140g

当記事はIGNITEの提供記事です。

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