【不倫】証拠集めに失敗…妻がやっていた「間違い行動」

ウレぴあ総研

2020/2/13 16:02

夫の浮気や不倫を知ったけど、証拠がなければ言い逃れされそうだし、何とか気づかれないように証拠を集めたい。

こちらの動きがバレてしまうと、夫はさらに警戒して痕跡を残さないようになります。

そう思って気をつけていたはずなのに、ふとした失敗で夫との仲も悪くなってしまった妻たちは、どんな行動を取っていたのでしょうか。

■浮気や不倫の証拠集めでやっちゃいけないのは、こんな行動!

■1:スマホを手放す時間を“提案”しすぎた

40歳の妻は、結婚11年目の夫が急に下着やシャツなどにこだわりだしたのを見て、浮気を疑いました。

「私とはもう5年以上セックスレスなのに、ブランドものの下着を買おうとすることに違和感があって。それって、誰かに見られる前提ですよね」

と妻は話していましたが、何とか証拠をつかみたいと思って夫のクルマをチェックしてみたら、助手席の下にある小物入れから「見覚えのない女性向けの靴べら」が出てきたそうです。

ですがそれだけでは当然浮気が確定したとは言えず、何とかスマホを調べたいと思うのですが、夫は家の中でスマホを手放すときがなく機会がなかなか訪れません。

焦った妻は、夫がお風呂場までスマホを持ち込もうとするのを

「水濡れして壊れたら困るでしょ」

「入っている間に充電したら?」

と“提案”しますが、それが夫の不審を買ったようで、結局今まで以上に肌身はなさず持つようになってしまったそう。

それまで夫のスマホなどまったく話題にしたことがなかったのに、突然関心を持ったような発言が、夫に「調べる気では」と思わせたのかもしれません。

ですが、逆に言えばそれほど妻に触られるのを恐れる様子が、後ろめたい何かがスマホにはあるのだ、と確信させることにもなります。

そんな夫の姿に、妻は「しばらくスマホのことは触れずに、別の方向から探ってみる」とため息をついていました。

■2:“持ち物チェック”はほどほどに!

35歳の妻は、以前から夫が会社の同僚と浮気しているのでは、と疑っていました。

夫のスマホで見た飲み会の写真ではぴったりと隣に張り付いていて、仲がいいはずなのに自分には名前すら話さないことが、「後ろめたいから話題にしないのだろうな」と感じていたそうです。

たまにある「突然の残業」宣言の次の日など、何か証拠があるのではと妻は夫のジャケットや財布などをこっそりチェックするのが妻の日課。

夫の財布から行ったことのないレストランのレシートが出てきたとき、その日付が残業と言われていた日でもあることを確認して、浮気を確信しました。

コンビニのレシートなんかはすぐ捨てるのに、思い出に取っておきたい夫の気持ちがわかるようで気持ち悪かった」

と妻は話していましたが、それならもっと“物理的な証拠”を残すだろうと思い、夫が仕事用に持ち歩いているバッグまで手を伸ばします。

それは夫が仕事で使う書類が入っており、チェックした後で元通りに戻せなかったことが、夫に気づかれるきっかけになりました。

「俺のバッグ、触った?」と訊かれて「まさか」と慌てて否定しましたが、それから夫は仕事用のバッグを家に持ち込まなくなり、財布なども以前とはちがうところに置くようになって妻はチェックが不可能に。

レシート1枚では浮気を追求することはできず、妻は今も夫に距離を取られながら生活しています。

■3:浮気相手に送っているLINEスタンプを自分も使ってしまった

42歳の妻は、夫がおかしなメッセージをLINEで送ってきたとき、浮気に気が付きました。

「“次も楽しみにしているね”ってメッセージだったのですが、夫はすぐ気がついたのか送信を取り消して、でも通知では残るんですよね。それからあやしいと思い、夫のスマホをチェックしました」

スマホに詳しくない夫なので画面のロックはすぐに突破できたそうで、LINEを見てみると会社の新入社員らしき女性とのやり取りが残っていました。

自分には仕事と嘘をついて休日にデートに誘い、県外までドライブして食事を楽しんでいる様子が書かれていて、そこには、およそ“夫らしくない”可愛らしいスタンプが使われていたそうです。

やり取りからは肉体関係を持っているかどうかまではわからず、妻はひとまず「このまま泳がせよう」と思います。

内容を自分のスマホのカメラに収めたものの、「私にはあんな可愛いスタンプは使わないのに」と思うと悔しさが募り、つい同じものを購入してしまったのが妻の間違いでした。

泳がせると決めたけれど、「日曜日は出張が入った」と夫に言われると「また浮気相手と会うのかな」という疑いが消えず、嫌がらせのつもりで日曜日にそのスタンプを使ってしまったそう。

ですが、普段から課金してまでスタンプにこだわらない妻を知っている夫から見れば、それは「気づいているよ」のサインと同じ。

その日に帰宅して以降、夫は妻との会話を避けるようになり、当然スマホもまったく触らせなくなりました。

自分の行動が夫を遠ざけたばかりでなく、浮気の証拠まで消されてしまったことに妻は気が付きましたが、夫への嫌悪感がさらに深まる結果となり、今は離婚に向けて準備中だそうです。



夫が浮気や不倫をしていると知れば、誰だってショックだし普通の状態ではいられません。

ですが、証拠を集めたいと思うなら、真っ先に気をつけたいのが「浮気に気づいている自分」を夫に知られることです。

恋人関係とちがい、すぐにお別れとはなかなかならない夫婦関係では、夫は自分が有責配偶者になるのをおそれて痕跡を隠すことに必死になります。

「いつもの自分」でいるためには、まず「何のために証拠を集めるのか」とはっきりさせることが重要です。

浮気や不倫をやめさせて家庭を建て直すのが目的なのか、それとも離婚の理由にするためなのか、いずれも「自分は夫とどうしたいのか」を見失わないようにしましょう。どんな結末を望むのかがはっきりすれば、言動も慎重になります。

そもそも、パートナーの浮気の証拠を集めるようなことは、不毛な行動でしかありません。

少しでも冷静でいるために、浮気の証拠集めは何のためなのか、を意識していたいですね。

当記事はウレぴあ総研の提供記事です。

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