持っていって大正解! 出産時の入院で本当に役に立ったもの【2人目妊婦は楽じゃない! 第25話】

5歳と1歳の4学年差兄弟を育児中のゆきです。
こちらの連載では現在1歳10カ月の次男を妊娠中のお話を書かせていただいてます!

今回は「2人目出産のための入院で、持って行ってよかったもの」についてです。

1人目のときは荷物をたくさん持っていったのに役に立たないものばかりで…、そのくせ足りないものがたくさんありました。

しかしその時は里帰り出産だったため、足りないものは実母が買ってきてくれたり、洗濯した服や食べたいものを差し入れしてくれたので、なんとかなりました。

しかし、いろいろなものを持っていきまくったせいで…

たった数日の入院なのに、夜逃げするかのような荷物の量に…。

その時の経験から、2人目のときは…


と、いろいろ考えながら準備しました。

2人目は里帰りナシ、さらに子どもは夜間立ち入りができない産院でしたので、面会時間も限られており、急にあれが欲しい! となっても手に入らない環境で…。

▼夜間立ち入り禁止の産院について
里帰りナシの2人目出産、産院選びで気をつければ良かったことは…?
https://woman.excite.co.jp/article/child/rid_E1577111641267/

そんな2人目出産時を振り返り、持っていって大正解だったと思ったアイテムたちをご紹介します!

■産院で買うと高い消耗品!

●ティッシュ&ナプキン



ティッシュは、ちょっと赤ちゃんを拭いたり、鼻をかんだりでたくさん使ったので、箱ティッシュを持っていって良かったです。

産褥パットは病院で追加で買うこともできましたが高い…!
そしてゴワゴワして使いにくいので生理用ナプキンの方がフワフワで使い心地が良かったです。

普段から生理で利用するため自分で使いやすいものは知ってますし、退院してからも使うのでいっぱい買い置きをしました。

●タオル



1人目の時は数枚でいいか~っと思っていましたが、お風呂や赤ちゃんの吐きこぼしを拭いたり、枕代わりにしたり、授乳中のおっぱいを拭いたり、手を拭いたり…めちゃめちゃ使いました!

数枚は産院の持ち物リストにありましたが、たくさん持っていって大正解。それでも足りず、夫にも持ってきてもらったくらいです!

■小腹と気持ちを満たすために!

●小分けになったお菓子



ご飯が17時と早いのに夜間も授乳で起きるので、深夜にお腹が空いてしまい…。そんなときのために「お菓子」を持って行きました!

小分けタイプはお見舞いに来てくれた上の子にもあげることができたので便利でした。

●お湯で溶かすスティックタイプの飲み物



お湯で溶かすスティックタイプのミルクティや生姜湯などを持って行きました。レンジがないので、温かいものが欲しいときはこれがすごく重宝しました。授乳でご飯などがすぐ食べられないときに、温かい飲み物はものはとても貴重なものとなりました。

あと、荷物に余裕があれば、2リットルのお茶や水などもあると便利だと思います。授乳でめちゃくちゃ喉が渇いてよく自動販売機で飲み物を買っていたので、持っていけば節約になってよかったな~と思いました。

■意外と使い道が多いもの!

●小さめのラップ



授乳で乳首が切れてしまったときに保湿に張ったり、すぐに食べきれないデザートなどを包むことができました!

1人目のときも産後に母に買ってきてもらい、重宝したので絶対持っていこう! と決めていました。

●割れないマグカップや使い捨ての割り箸やスプーン



マグカップは何かを飲むときに使うほか、上の子が来たときに食事を分けてあげるお皿代わりに使えて便利でした。割り箸やスプーンも、上の子がきたときに使ったり、いただいたデザートを食べるときに役に立ちました!

こんな感じで2人目は、



とても快適に過ごすことができましたし、荷物も1人目のときより少なく、ちょうどいい感じの荷物になりました。

私の出産は2回とも別の産院だったのですが、小さい病院だったためどちらにも売店はありませんでした。売店があれば「いざというとき」のために持っていった荷物をもう少し減らせたのにな~と思います。

人によって、または病院によって、必要なものは異なるので、今回書いたものが役に立たないこともあるかと思いますが、私の出産~入院で役に立ったものを紹介させていただきました。

参考にしていただけると嬉しいです!
(ゆき)

当記事はウーマンエキサイトの提供記事です。

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